【棚橋弘至 vol.6】新日本が唐津市とタッグ、全国へのPR活動に必要なこととは?
新日本プロレスはさまざまな企業とコラボしていますが、実は新しい試みとして地方自治体ともコラボしています。
始まりは3年前、新日本プロレスの事務所にかかってきた一本の電話。佐賀県唐津市の職員の方からで、市の特産品や観光名所をもっとアピールするために、新日の選手を起用したいということでした。そして、声がかかったのは、団体のエースである僕と福岡在住の獣神サンダー・ライガーさん。
1976年生まれ。新日本プロレスの第11代社長(’23年12月就任)。’26年1月4日を以て現役を引退。キャッチコピーは「100年に一人の逸材」

棚橋弘至 ©新日本プロレス


