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「米国株」は低資金でもビッグマネーを狙える。年収300万でも“集中投資で資産6倍”達成者が伝授

実質賃金の低迷は続き、もはや日本は年収200万円時代に突入し、人生を逆転させるには投資しかなくなった。だが、資金は乏しい。そんな人のために、低賃金でもお金を増やせる投資術を伝授する!

’25年は米国株が熱い!?

年収200万円時代を生き抜く[貧者の株投資]「関税による混乱やインフレに伴う景気後退局面は、反発に期待できる。長期投資が前提なら、’25年は米国株を積極的に買うタイミングだと個人的に思います」 こう語るのは、ブログ「やす@米国株決算オタク」を運営する投資家のやす氏だ。 同氏が米国株を始めたのは、’20年4月のコロナショックによる暴落の真っただ中。当時の年収は300万円台だった。株価が下がった直後で伸びが良かったコンテナ関連銘柄に約500万円を投資し、1年ほどで資産は約6倍に。以降、トレンド銘柄に集中投資し、長期保有するスタイルを貫いている。もし今、年収300万円に戻ったら、どのような銘柄に投資するつもりか。 「AI関連銘柄に集中投資します。特にカリフォルニア州にある半導体メーカー『NVIDIA(エヌビディア)』は成長性もあり別格。’24年6月には時価総額が世界1位になりました。一本で投資する可能性があります。ほかに分散するならば、世界で最も時価総額が高い半導体企業の一つである『TSMC』(台湾積体電路製造)、世界の大手半導体企業向けに高性能・低コスト・エネルギー効率の高いCPU製品を開発する『ARM』(Arm Holdings plc ADR)、ほかにビッグ・テック5社のGAFAMなどに注目しています」 年収200万円時代を生き抜く[貧者の株投資]

さらに利幅を狙うなら成長株を交える道も