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日本株とアメリカ株の“億り人”が伝授する「100万円を1億円にする」投資戦略&注目銘柄5選

高市バブルにトランプ相場。日経平均5万円時代に突入し、投資で勝つ、またとないチャンスが到来している。そこで、短期間で“億”を稼いだ投資家に「100万円をどう100倍にするか?」をテーマに、“最速億”超え法を伝授してもらった!

【日本株】ストック型ビジネスの“地味グロース株”で5倍株を引き当てる!

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写真はイメージ

“最速億”への道は、IPO(新規上場)からしばらく時間が経過した銘柄を拾う〝セカンダリー投資〞にも眠っている。 「’25年は一時10億円の大台を突破したんですけど……10倍高したある銘柄の利益確定が遅れて、今の資産は5億円です(苦笑)」 こう話すのは、’20年にセカンダリー投資を本格化して700万円を5年で1.4億円に増やしたテンバガー投資家X氏。’25年は一時的にそれを7倍以上に増やしたという! そもそも5億円でも+250%以上!! 手法をマネれば、100万円を最速で億にするのも夢じゃない!? 「上場後5年以内の銘柄は成長途上にあるので、テンバガー候補になりやすい。実際、私は7年間でテンバガーを含む、29のバガー(2倍以上)株を当ててきました。今から100万円で始めるなら、セカンダリー投資で2~5倍株を乗り換えていくのが“最速億”の近道でしょう」 一体、どうやって探すのか? 「私は上場1年以内の銘柄に絞り込んでスクリーニングしています。主な選別条件は①成長する可能性の高いビジネスモデル、②売り上げ・利益ともに右肩上がり、③時価総額が50億円以下、④PER10倍台、そして⑤地味な業態であること。例えば’23年上場の家賃保証会社ニッポンインシュアは’24年に買ってから1年で4倍になりました。継続的に保証料が入ってくるストック型ビジネスなので、中長期的な成長が期待できる一方、地味だからウォッチする人が少なく割安で損失リスクが低いし、ふとしたきっかけで爆騰しやすい」 この地味さが最も重要だ。 「AIなどの時流に乗った銘柄やSNSで話題の銘柄は、その時点で割高。グーグルみたいに大化け期待で割高でも買う人もいるでしょうが、今の日本に革新的なテクノロジーを有する企業はない……。だから、注目度の高い業界や企業ではなく、“低いのに成長期待のある銘柄を仕込むほうが効率的。2倍高で半分利益確定すれば、その後の反落リスクも抑えられる」 地味すぎるセカンダリー株で倍々に資産が増える……かも!? 100万円から始める[最速で1億]投資法

テンバガー投資家X流「100万円を億にする」道

<5年計画> STEP① IPO「1年以内」から増収増益続く銘柄を抽出 STEP② PER10倍台・時価総額50億円以下の地味株は◎ STEP③ 2~5倍高で利益確定(PER40倍が目安) STEP④ 次々とセカンダリー銘柄を乗り換えて“最速億”へ! ※テンバガー投資家X氏の億超えロードマップは、派手なテーマ株を追わず、割安な成長株に先回りすることで、資産を着実に増やす戦略だ。だが、100万円を本気で100倍に狙うなら、視野は日本株だけにとどまらない。有料記事後半では、米国株の圧倒的な成長力をどう取り込むのか、暴落局面を逆手に取るレバレッジ戦略まで含めた“超加速型・最速億”プランを解説していく。