更新日:2026年06月05日 14:56
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ギャル霊媒師・飯塚唯がエステ&カフェ経営に悩む41歳女性を霊視した結果が怖すぎる!「あなたにはまだ全然、本気出してないですよね」

お金も仕事も何もかもが上手くいかない原因はオーラや悪い霊のせいかもしれないーー。YouTubeで話題沸騰中のギャル霊媒師・飯塚唯先生(@iizuka_reibay)がカネにまつわる問題に悩む相談者を“霊視”。今回は「カフェは何歳まで全力で頑張れるか…」と不安を抱えるエステ&カフェ経営者の41歳女性が登場。そんな彼女の開運ブチアゲ⤴方法を伝授します!
突然ですが、霊視していいですか? ギャル霊媒師・飯塚唯先生

ギャル霊媒師・飯塚唯先生

Vol.36 今週の相談者⇒石川真波さん(仮名・41歳)

故郷でエステサロンを開き、カフェも併設しました。経営を軌道に乗せるには?  大阪のサロンで修業後、独立して地元に戻り、エステサロンを経営しています。最近はそこにカフェも併設し、よりくつろいでもらう空間を目指し、とにかく無我夢中に突き進んできました。とはいえ、仕事は体力勝負。正直、カフェのほうは何歳まで全力で頑張ろうか悩み中です。まずはお店を安定的に継続させたいのですが、そのためにすべきことはありますか?

ズバリ! 鑑定結果は……

力を持て余している女 突然ですが、霊視していいですか?

放つオーラも今年の運気も最強! 漲るパワーを使い倒しましょう

 これは……なかなか視ることのないオーラの色をしてますね。というのも、かなり真っ赤なんです。  赤は闘争心や勝負必勝という意味合いがあり、何事にも打ち勝つエネルギーの象徴。運気的にはかなりいいオーラといえます。  しかも赤いオーラの持ち主にとって、’26年はかなり相性がいい。というのも、午年は「活力の年」とされていて、勝負に挑むと良い結果に繋がりやすいんです。つまり、力が漲(みなぎ)る赤いオーラの持ち主の人の、ゲン担ぎになるような年と考えられているわけです。ぜひ、そのエネルギーを思う存分放出できる年になるよう、勝負心を持ち続けて、赤のオーラを絶やさない生活を心がけてもらえたらと思います。  そんな石川さんですが、ぶっちゃけまだまだ活力があり余っている状態に視えます。ですので「カフェのほうはいつまで頑張ろうか……」と思案する前に、思い切ってさらに力を入れてみてはいかが?  視たところ、エステサロンのほうはこれまで関係性を築いてきた大口のリピーターにすでに恵まれているご様子。何かを無理に変えたりはせずに、今のまま突き進むのが一番よさそうです。  そのぶん、カフェ経営は今後さらに力を注げば、新しい顧客獲得がまだまだ見込めます。とくに、宣伝面の伸びしろが大きそうです。  たとえば、サロンで紹介している美容グッズをカフェでもお試しできるようにしたり、サンプルを配ったり。商品のチラシを持って帰ってもらうのもアリ。とにかくサロンとカフェの経営を紐づけて、相乗効果を狙いましょう。加えて、そうした活動をSNSで発信していくのも、石川さんには吉と出そうです。

明かりと赤色で、パワーチャージ

 ほかに、カフェスペースのインテリアを変えるのも、スピリチュアル的にはオススメ。まず試してほしいのは、入り口の両サイドに、盛り塩的な感じで明かりを設置すること。これは、百均のランタンとか小さなライトとかでOK。明かりでお客様の足元を照らすことで、その人たちに憑いた邪気を払うことができるうえに、良い気を流してあげるという2つの効果があります。  設置場所ですが、できればお手洗いとサロン商品を紹介するブースにも明かりを配置すると、なお良しです。  それから、午年のラッキーカラーであり、石川さんの活力の象徴でもあると説明した赤色も、ぜひ取り入れてみてください。カフェのコースターやソファの敷物、お手洗い周辺の小物など、こぢんまりしたアイテムから赤に替えてみましょう。石川さんのなかにたぎっているパワーをさらに底上げしてくれるはずですよ。
ギャル霊媒師

鑑定を受けて「真っ赤なオーラ! 周囲の人はそんなイメージはないと思いますが、自分自身は心当たりがあります」と石川さん

構成/田中慧(清談社) 写真/PIXTA
海外の霊媒師家系に生まれ、3代目継承者として15歳から修業を始める。ギャルの登竜門・SHIBUYA109の店員時代に、ショップにいた母子の霊をお祓いしたことで一躍有名に。「東京渋谷本店 占いの館」を経て、現在の“ギャル霊媒師”の活動に至る
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