恋愛・結婚

夫が単身赴任の人妻29歳、ハプバーに意を決して行ってみたら…

 コロナ禍にSEXフルな日常に目覚めた女子もいる。いきものがかりの吉岡聖恵を2段階ほど色っぽくしたような風貌の桃田恵さん(仮名・29歳)もその一人だが、彼女は8歳年上の夫がいる人妻だ。「人間いつ死ぬかわからない」と語るSEXフルな人妻の性活に密着取材をしてみた。

意を決してひとりでハプバーの門を叩く

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桃田 恵さん(仮名) 29歳/金融系OL 経験人数 100人

「昨年春からずっと在宅ワークで『このまま誰ともSEXせずにオンナとして終わるのかな』と焦りを感じたんです。アプリは足がつくのがコワいし、別に恋愛をしたいわけじゃない。そうやって行き着いたのがハプバーでした」  夫は単身赴任で、顔を合わせるのは2か月に一度ほど。もともと体の相性は良くなかった。昨年6月にネットで近場のハプバーをリサーチ。誰かを頼ることもなく、意を決してひとりで足を運んだ。

ハプバーに通って「SEXっていいな」と心の底から実感

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その日の気分によって行く店を使い分ける。「いくら遊びの場といえ、せこい人や武勇伝ばかりの男性はNGにしています」

「SEXっていいなって心底思えてしまったんですよね(笑)。今は3つの店に週1回ずつ、最低でも週3回はハプバーに通っています。通い始めてわかったのは、私みたいにコロナ禍で弾けた女性って意外と多いこと。平日は夕方ごろ出かけて、会社への終業報告をハプバーからすることも。いい人がいても店外では会わないと決めていたんですが……すでにセフレが2人もできました(笑)」  ハプバー通いに邁進する前の経験人数は16人。そこから1年で80人以上と肌を重ねたことになる。 「ホテルのスリッパも自分で除菌するほどの潔癖症だったんですが……『人間いつ死ぬかわからない』って自粛期間中に思ったんです」  夫への罪悪感は「全然ない」と即答する惠さんは、今日もハプバーに足を運ぶのだった――。
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週4回のハプバー通いの合間に、ハプバーで知り合ったセフレとの逢瀬も欠かさない。「性病になると楽しめなくなるので、検診はしっかり受けています!」

SEXフルの主張 いつ死ぬかわからないから楽しんだモノ勝ち <取材・文/週刊SPA!編集部>
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