お金

資産1.2億円!FIRE達成者47歳に聞いた驚きの貯金術「節約のコツは“贅沢”」

 一見、派手な生活に見える富裕層。しかし、お金の価値を知るからこそ意外な節約術を持っている。彼らの「お金をかける/かけないの基準」とは一体なんなのか? 今回は、47歳でFIREを達成した桶井道氏に、今すぐ実践できる節約術を聞いた。

47歳で1億突破。節約のコツは“贅沢”

億万長者が実践する節約術

表示額は日米株の評価額。シンガポール株、ベトナム株、つみたてNISA、預金、日本国債、保険にも資産を分散して1.2億円保有

 2年前に投資で資産1億円を達成し、47歳でサラリーマン生活をやめてFIRE(経済的自立と早期リタイア)を達成した桶井道氏。 「現在は配当金15万円のほか、ブログや印税など月に41万円の収入があります。生活費に10万~12万円を使い、残りはさらに投資に回すという状態。こうした“適温生活”の基礎となるのが節約です」

飲み物代と通信費は極限まで節約

 特に重視しているのが飲み物(ラテマネー)と通信費だ。 「学生時代から出かける際は必ずマイボトルを準備。外では飲み物を買いません。一日500円を節約すれば1年で18万円。これを年利5%で投資に回せば43年後には2716万円。老後2000万円問題も解決しますよね」  通信費も差がつきやすい。 「手続きが面倒だからと大手キャリアで契約を続ければ大損。格安キャリアに替えれば月4000円の節約。年4.8万円のお金が生まれます」  ちなみに最近は大型ごみの解体まで自分で行い、回収費を節約しているんだとか。 「行政も解体する手間が省けてWin-Winです(笑)」 ※編集部注:お住まいの地域によりルールが異なりますので自治体にご確認ください
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贅沢を1つだけ許すことで欲を“適温に”コントロール
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