伝説の相場師、加藤暠氏のスゴい金運アップ法。ある修行で株価最高値を引き寄せた!?

ロト7は23億円超のキャリーオーバーが発生中で、7月からは1等5億円のサマージャンボの季節に。今から金運を高めて夏に臨むのが吉! ということで、投資やビジネス、宝くじ、ギャンブルで億の資産を築く猛者たちの運気UP術を探った。 「仕手の本尊」と呼ばれた伝説の相場師、加藤暠氏の運気UP法を、彼に師事して数億円の資産を築いたTAKA・K氏に聞く。合わせて星の力を利用して相場を占う金融占星術についても紹介する。

毎日1万回御真言を唱える行の最終日に株価が最高値に!

資産1億円男が本気でやっている[金運を上げる方法]

相場師・加藤 暠 誠備グループ、泰山、般若の会といった投機集団を率いた人物。バブル期後半には稲川会二代目の石井進会長の資金も含め、数千億円を投下して大相場を演出したため、「仕手の本尊」などと呼ばれた。「風説の流布」で逮捕後の’16年に病没

かつての「伝説の相場師」も強い信仰心の持ち主だった。1980年代以降、株価をつり上げる仕手筋の“本尊”と畏れられた加藤暠氏。同氏に師事して数億円の資産を築いたTAKA・K氏が話す。 「広島に生まれ、4歳で被爆した先生は後遺症に悩まされて以降、信仰に目覚めたようです。なかでも真言密教に傾倒し、現世利益の神様とされる聖天様を強く信仰していました。日本三大聖天のひとつである浅草寺の待乳山聖天には毎日早朝からお参りしていたほか、月に一度は100万円のお布施と祈願文を納めていました。その祈願文に値上がりさせたい銘柄をしたためていたようです。同じく三大聖天のひとつ、奈良の生駒山宝山寺にも継続的にお参りし、お布施もされていた。相場は神様次第と考えていたので、『稼げたのは先生のおかげです』などと言う人には、激昂する人でした(苦笑)」 加藤氏は相場の張り方とカリスマ性で政治家や宗教法人代表、暴力団組長までをも魅了。“信者”とともに時には数千億円も投じて仕手戦を繰り広げたことが知られている。