更新日:2025年08月04日 17:44
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ギャル霊媒師・飯塚唯、モノが溢れかえった汚部屋で暮らす女性44歳を霊視した結果が怖すぎる!「心の寂しさをほぐす方法は…」

YouTubeで話題沸騰中のギャル霊媒師・飯塚唯先生(@iizuka_reibay)がカネにまつわる問題に悩む相談者を“霊視”し、開運ブチアゲ⤴方法を伝授します!
突然ですが、霊視していいですか? ギャル霊媒師・飯塚唯先生

ギャル霊媒師・飯塚唯先生

Vol.14 今週の相談者⇒斎藤郁子さん(仮名・44歳)

自室は荒れ放題! いつか来る実家の整理が怖い…… とにかくズボラで、モノが溢れかえった汚部屋で暮らしています。金銭感覚もバグっているため貯金もできず、老後の不安が尽きません。なかでも一番恐れているのは、長らく空き家になっている実家の整理。長女なので自分がやらなければいけないのですが、茶室もあるような築100年の巨大な古民家なので、考えるだけで鬱です……。

ズバリ! 鑑定結果は……

幼少期の不安を引きずってる女性 突然ですが、霊視していいですか?

まずは自分を褒めてあげて!汚部屋の理由は「心の寂しさ」

 ご実家の整理を気にかけているようですが、まずはご安心ください。霊視したかぎり、いざご実家の対処に困ったときには、なんだかんだ丸く収まりそうです。もう少し先の話ですが、ご実家を購入したいという人が現れたり、そこで何か商売を望む人が高額な家賃を払ってくれたりする様子が視えました。  その際に、実家の整理も一気に片付くよう。周囲の人々も手伝ってくれるようですので、斎藤さん自身がこの件に関してそこまで心配する必要はありません!  ただ私には、斎藤さんが抱えている本当の問題は、別にあると感じました。というのも、斎藤さんを視たときにパッと浮かんだのは、心の奥底に抱えている寂しさでした。言い換えると、幼少期から積み重ねてきた愛情不足からくる不安感。そのまま大人になり、いまだに「ちゃんと生きていけるのか」と恐れ続けているのではないでしょうか。  そのことが影響し、何事も「どうせ自分はダメだ……」という諦めから入ってしまったり、自分を変えきれない状況が続いているはず。生活や環境が変わっても、自分だけが“置いてけぼり”という感覚があるのかもしれません。  一方で、後先を考えずに衝動的に物事を判断してしまう幼稚な部分も残っているようです。おそらく無意識のうちにモノを買ってしまったあとにハッと気づき、後悔することが多いのではないでしょうか。モノばかり増えてお金はどんどん減っていく状況は、こうした心の闇によるものなのです。

右腕に纏う濃い紫のオーラにご注意を!


海外の霊媒師家系に生まれ、3代目継承者として15歳から修業を始める。ギャルの登竜門・SHIBUYA109の店員時代に、ショップにいた母子の霊をお祓いしたことで一躍有名に。「東京渋谷本店 占いの館」を経て、現在の“ギャル霊媒師”の活動に至る