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「3分1万円のアダルト動画」100本が即完売。風俗嬢から億万長者へ、26歳るるたんの“荒稼ぎ戦略”

たった1人で1億円を稼ぐ――。有名企業の重役か投資で成功した人でもなければ達成不可能な話に思えるが、実は今、ニッチな分野で小規模ビジネスを始め、億万長者の仲間入りをする猛者たちが続出している。成功者たちの荒稼ぎ手法を聞き、「1人で1億円」という、夢のような稼ぎ方の秘訣に迫っていこう!

同人アダルト作品で稼ぎは1億円以上

[1人で1億円](秘)稼ぎ方

アダルト系インフルエンサーのるるたん

自身を「エロ屋さん」と呼称し、アダルト系インフルエンサーとして活動する、るるたん(26歳)。一見、ごく普通の若い女性に思えるが、自身が出演する同人アダルト作品で、1億円以上を稼いだ。 「AV男優の田淵正浩さんとの45分のカラミを収めた3万円の動画を、約1年で4000本以上販売しました。配信先の手数料や撮影・編集などの外注費を差し引いても、利益は1億円を超えています」 彼女は19歳のときに風俗嬢としてデビュー。SNSでの集客力や高い接客技術が人気を呼び、最終的には60分4万円という高単価ながら、数か月先まで予約が埋まる人気キャストになった。とはいえ、風俗嬢という時給ベースの働き方だけでは稼ぎに限界がある。彼女自身を“高級ブランド”化したのが大きい。 「エロ同人の世界は薄利多売が定番なんですが、私の場合、最初から相場よりかなり高い金額設定にしていました。SNSには過激な写真などを上げておらず、そのフォロワー10万人の質が良かったのと、『価格競争』に巻き込まれないほうが活動寿命が延びると踏んで、価値を感じてくださる方にのみ見ていただきたかったので」 強気の価格設定ながらも、最初に出した3分1万円のオナニー動画はすぐに100本ほど売れたという。 「その理由は、数年かけた『予約の取れない風俗嬢』としてのブランディングがしっかりできていたからだと思います。その後アップした動画も軒並みよく売れましたが、顔出しやプレイ内容を計画的に設計して安売りしないという戦略が功を奏したのかなと」

ファンを惹きつけた秘訣はほかにも…