恋愛・結婚

綾瀬はるか似の20代女性が、財力のない40代フツメン男性に恋したワケ

年齢を重ねるごとにハードルが高くなる若い女性との恋愛。だが、いくつになっても年下の女性のハートを射止める“熟男“が存在する。単なるオッサンと熟男の違いはどこにあるのか? そこで年上好きを公言する20~30代女性を徹底取材。彼女たちが本音で語る熟男の魅力とは……?

傍若無人なイケメンより、おもてなし熟男が好き!

[熟男好き]女子の本音 エステティシャンの希美さん(仮名・29歳)は、綾瀬はるかを若くしたような和系ゆるふわ美女。そんな彼女のハートを射止めたのは、若いイケメンでも、リッチな港区男子でもない、赤羽在住の45歳の熟男だった。 「仕事で毎日疲れているから、彼と過ごすときくらいはリラックスしていたい。今、付き合っている彼は、家を訪ねると手料理を振る舞ってくれたり、私の趣味の話を聞いてくれたりともてなしてくれるので、毎回癒やされています」  だが、そんな彼女も最初は年上好きではなかったという。 「付き合うなら、イケメンの同世代か、年上ならお金のある港区おじさんがいいと思っていました。でも彼らは、熟男と違って女性への要求がかなり高いんです。料理を作ってもらうのは当たり前、しかも完璧な女子力を求めてくるので、一緒にいて疲弊してしまいました。港区おじさんと食事に行ったこともあるのですが、途中から別のテーブルにいた20代前半のキレイな女子たちを口説き始めてこちらを無視。彼らには誠実さがないんですよ」

最終的に行き着いた先は…

 そんな彼女が理想の男性を求めて最終的に行き着いた先は、赤羽の横丁だった。立ち飲み屋では40代以上の男性にかなりかわいがられたという。 「港区おじさんは、料理もお酒も勝手にどんどん注文して、主導権は完全に向こう。でも、立ち飲みのおじさんたちは、何が食べたいの?って聞いてくれて、私たちのことを尊重してくれるのが嬉しかったですね」  居心地のよい赤羽に足繁く通っているうちに、今の彼と意気投合。晴れて去年の12月に付き合うことになった。 「今まで会った男性は、家事をしてほしい、尊敬してほしい、キレイでいてほしい……と女性にいろんなものを求めるんです。でも、今の彼は与えることに喜びを覚えるタイプ。必要以上に私に女子力を求めてこないのもラクですね。疲れているときも彼の笑顔を見ると、この人とずっと一緒にいたいなって思います」  今では彼女のほうが、赤羽の熟男に惚れ込んでいるのだ。
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熟男の条件とは?
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