恋愛・結婚

25歳の女性に聞いたプライベートな性生活。失恋がきっかけで…

 失恋の痛手を癒やすためにマッチングアプリに手を出したところ、SEXフル女子に変貌したエピソードを紹介しよう。SEXのために筋トレ・ストレッチ・ヨガを欠かさない意識高い系美女。さらに会った男はエクセルで“進捗状況”を一元管理。さながら性の探求者といったところ。SEXを本気で楽しむひたむきな女性に密着取材してみた。

会った男をエクセルでリスト化して友人と共有

SEXフル女子

真鍋陽菜さん(仮名) 25歳/バー勤務 経験人数180人

「SEXの質を向上させるために、毎日の筋トレと股関節のストレッチは欠かせません。最近は感度の底上げのために“太陽礼拝ヨガ”も始めたんです」  妙な意識の高さを窺わせるSEXフル女子、真鍋陽菜さん(仮名・25歳)の主戦場はマッチングアプリ「Tinder」だ。
SEXフル女子

出会った男性はエクセルで管理して共有。それぞれ「連絡のみ」「対面」など進捗状況が一目瞭然

「新規は月6人ほど。Tinderはスマホの位置情報に基づいて相手が表示されるので、なんだかんだ一番手っ取り早いんですよ。とはいえ私は地方在住なので利用者の数が限られる。そこで会った男をエクセルでリスト化して友人と共有することで、重複を防いだり、ハズレを引かないようにしています」

本気で好きだった彼氏と別れたことでSEXフル女子に覚醒

 こうしてシステマチックに男を漁るようになったのは3年前。それまでは「どこにでもいるフツーの女子大生」だったとか。 「当時、本気で好きだったブラジル人の彼氏にフラれて自暴自棄になって……。留学も経験したんですが、現地でもアプリを使ってヤってました。セフレは2人いますが、ブラジル人と別れて以来彼氏はつくっていません」  以前は寂しさやストレス発散の要素が強かった男漁りだが、最近は「完全に性欲ありき」だとか。 「今は駆け引きやSEXが本当に楽しくなってきちゃって。こうなるきっかけをつくったブラジル人の元カレに、今では感謝しているくらいです(笑)」  傷心で自暴自棄になった女子大生は、幾多のSEXを経てたくましい“性の探求者”になりました!
SEXフル女子

地方都市ゆえにマッチングアプリ利用者の数が少なく、出張族を狙うことも多い。「ただ、出張族はあまりガツガツしていない男性が多いのが少し残念」

SEXフルの女子の主張 会った男を女友達と共有。今はSEXが楽しくて仕方ない! <取材・文/週刊SPA!編集部>
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