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つるの剛士、2年前にTwitter大炎上も短大卒業「幼稚園をつくりたい」

 仕事や家庭のあれこれに忙殺される毎日を送っていると、「夢」なんて言葉は目にするのも口にするのも恥ずかしくなる。ただ、かつては夢を見ていたし、本当は叶えたかったはずだ。今回は、40歳を超えてなお、夢を追い続ける男たちに密着。生活は決して楽じゃない。それでも目指すものがある。安定とは無縁の日々を送る“夢追い人”のリアルに迫った。

つるの剛士、幼稚園をつくりたい!「おバカ」から「保育士」へ

つるの剛士

小田原短期大学を卒業したつるの剛士。「同級生たちとランチしたり教育実習を経験したり、おっさんのキャンパスライフ最高でした!」と振り返る

 ’22年3月12日、短大卒業資格と幼稚園教諭二種免許取得をSNSで報告したタレント・つるの剛士氏。46歳からの挑戦、その経緯を聞いた。 「40歳を機に“このままでいいのか?”と考えるようになりました。ある程度自分の立ち位置が確立されてきたものの、死ぬまでこのサイズ感で生きるのは不安。  自分の経験を生かして、何か面白いことができないのか。その思いから、これまで子供と関わる仕事が多かったので、専門的な幼児教育の勉強をしようと決めました」

高卒では受験資格がない

 2年前、44歳で保育士の国家資格取得を目指すも、高卒では受験資格がないと知る。そのことをTwitterで呟くと、またたく間に大炎上した。 「『そんな簡単に取れる資格じゃない』など保育業界の方から厳しい声を頂きました。だからまず、大学に通うことにしたんです」
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