高学歴芸人・カズレーザーが考える「“おもしろい人”に共通している特徴」
ワイドショーからラジオまで、幅広いメディアに出演し、まさに「テレビで見ない日はない」売れっ子芸人のカズレーザー。同志社大学卒業の頭脳派というイメージが強いが、「実は僕は嘘つきが好き」と語る。果たして、その真意とは――?
【前回記事】⇒カズレーザー、超売れっ子なのに「地方ローカルのラジオ番組」を続ける理由
――高学歴としても知られるカズレーザーさんですが、ご自身が一番「頭を使っている」と思う仕事はどれですか?
カズレーザー:ラジオですかね。クイズ番組や情報番組は、ある程度フォーマットが決まっているので、知識をきちんとインプットしておけば、機械的に対応できる部分も多い。でも、ラジオでは「自由に喋ってくれ」と言われることが多いので、逆に頭を使わざるをえないですから。
僕は、静岡放送で『週刊!しゃべレーザー』という冠番組を持っているのですが、ラジオは上手に「嘘」をつく場でもあるので、いろいろ試される部分が多いですね。
――「嘘」というのは、「嘘でもいいから、おもしろい話」ということでしょうか?
カズレーザー:そうですね。たとえば、「静岡の名産を教えてください」と質問したとき、「お茶です」と応えるのではなく、こちらが想像する以上に、とんでもない嘘をついてくれる人はおもしろいですよね。
あと、僕は中身のない話も大好きなのですが、ラジオはそういう投稿をしてくれる人が結構多い。僕もアシスタントの「納言」薄幸ちゃんも2人とも「嘘つき」が好きなんです。だから、番組自体も、もっともっと、「嘘つき」な人がいっぱい投稿してくれるラジオにしたいって思っています。
ラジオは「頭を使わざるをえない」
中身のない話こそおもしろい
【関連キーワードから記事を探す】
ブレイク時は「家で寝た記憶があまりない」はんにゃ.川島、驚きの現在。寿司職人として「1人前2万5000円」コースをふるまう
毎日朝9時から22時半まで配達…4人家族を“フードデリバリーの収入”のみで養う54歳男性「家計は全く把握していない」
家賃15万、娘は大学進学…「フードデリバリー専業」で一家を支える54歳芸人を直撃「家族揃って帰省したことがない」
「脳の70%がどこかへ行った」脳梗塞で倒れた40歳漫才師、失語症でもM-1舞台に返り咲くまで
「オバマ元大統領のモノマネ」で一世を風靡したノッチ(60歳)の現在。“最初のブレイク”から一転、仕事ゼロの極貧時代も
“令和のラジオスター”になった23歳女性の半生。父の死を機に子役から離れ、バイト掛け持ちで学費を稼いだ経験も
佐久間宣行“ラジオが楽しくてしょうがない”と語るワケ「僕にしかできない話を大事にしていこうと思っています」
カズレーザー、出演オファーが殺到しても「週1日休み」を確保するワケ
高学歴芸人・カズレーザーが考える「“おもしろい人”に共通している特徴」
カズレーザー、超売れっ子なのに「地方ローカルのラジオ番組」を続ける理由
和風のメロンパン?群馬県民しか知らない謎フード「バンズパン」の“正体”とは
高学歴芸人・カズレーザーが考える「“おもしろい人”に共通している特徴」
北海道民はペヤングとUFOを知らない? 地元民が愛ある自虐ネタを披露
秋田美人は地元民にとってはレア? 愛のある秋田県あるある
千葉のJUAGARさんが語る、デーモン閣下、みうらじゅんとの思い出
米アップルCEOに「2026年退任説」が浮上中。AIでの劣勢挽回には“ジョブズ的リーダー”が必要なのか
「バレたら困るような相手が誰もいなかった」デビュー5年目を迎えたセクシー女優の本音。“裏方”仕事との二刀流にも挑戦
ひろゆきが「好きなことを仕事にするな」と語るワケ。日本の“苦手克服”信仰はなぜ生まれたのか
“アイドル系”で10年。トップセクシー女優が語る、仕事観と結婚観「辞める理由がなかった」
「幸せを感じながら、お金を稼ぎ続けている人」の意外すぎる共通点
この記者は、他にもこんな記事を書いています





