お金

年商30億円バチェラーの節約家な素顔「ウオーターサーバーの水は最後の一滴まで出し切る」

派手な生活に見える富裕層だが、お金の価値を知るからこその意外な節約術を持っている。彼らのお金をかける/かけないの基準とは一体なんなのか?

年商30億円の実業家は外食時にクーポンを活用

節約術

実業家・黄皓氏

婚活リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』に参加し、年商30億円の事業家として名を馳せる黄皓氏。若くして巨万の富を得ることができたのは、来日したころの質素な生活が根源になっていると話す。 「16歳で中国から来たときは、両親の事業もまだ軌道に乗っておらず、東京郊外の花小金井にあるボロアパートに住んでいました。しかも家族3人でのワンルーム暮らし。当時の経験もあり、浪費が本当に嫌いなんです」 大学卒業後、商社で働き年収は1000万円超。実業家になった現在も、絞るべきところは徹底的に絞る。 「コンビニでペットボトルの水や、ビニール傘は買いません。外食するときは、メルカリに出品される飲食店の株主優待券やクーポンを購入するのがコツですね」

「社員にはケチって思われてるかもしれない(笑)」

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ウオーターサーバーのボトルの出が悪くなっても、すべて出し切るまで替えない。「残ってるのに捨てる人が多くてもったいない」

特に嫌うのが飲食代の無駄だという。 「ウオーターサーバーの水は最後の一滴まで出し切りますし、外食したときも料理を残すのが絶対嫌で必ず食べきります。あとは部下が出張のときに、ホテルを朝食付きプランにしていたら『ちゃんと朝食は食べた?』って聞いちゃう。 だって前日深夜まで飲むのが大半だから、ほとんど起きられないじゃないですか。社員にはケチって思われてるかもしれないですね(笑)」
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物を買うときは“価格”ではなく“価値”で考えるべし
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