【棚橋弘至 vol.41】プロレス人口拡大への鍵となるのは「ご当地プロレスラー」
今、新日本プロレスのプロレスラーが、日本各地の「観光大使」を任されています。
矢野通選手は’19年から北海道「登別市観光大使」、鷹木信悟選手は’24年から山梨県「中央市ふるさと大使」、田口隆祐選手も同じく昨年から宮城県岩沼市「いわぬまPR大使」、本間朋晃選手は今年4月に山形県「東根市ふるさと応援大使」などなど……。
1976年生まれ。新日本プロレスの第11代社長(’23年12月就任)。’26年1月4日を以て現役を引退。キャッチコピーは「100年に一人の逸材」

棚橋弘至 ©新日本プロレス


