棚橋が考える「新日本プロレス社長の理想の髪形は?」断髪宣言への想い/棚橋弘至 vol.44
最近、ますます暑くなってきました。
この季節になると、どうしても「髪の毛切りたい!」と思ってしまいます。実際、暑いですからね(笑)。髪の毛を一つに括っておけば大丈夫なのですが……。
しかしながら、昔からプロレスを観ていたからか、なぜか「プロレスラーは後ろ髪が長い」という間違った印象を受け取っていました(実際、長かったのは長州さんくらいなんですが)。
そうして、自然と髪の毛を伸ばし始め今に至ります。もともとが癖っ毛で、長髪ロン毛は諦めていたのですが、年を取ると不思議と髪質が変わってくるものですね。今ではしっかり乾かすと、割と真っすぐな髪の毛になるようになりました。
若手の頃は、ストレートパーマをかけて伸ばしていたのですが、何度かピンチがありました……。
それは、娘と息子の幼稚園の入園の面接。ええ、泣く泣く、後ろ髪を切ることになりましたとも。
その後は、僕が主演を務めた映画『パパはわるものチャンピオン』の撮影で、役作りのためにバッサリと切ったとき。それ以降は、ずっと長髪生活です。
基本的に長髪が好きな僕は、’23年末から選手兼社長となって以降も変わらず長髪のままですが、来年1月4日に東京ドームで行われる試合でプロレスラーを引退した後は、「髪形はやはり短くしたほうがいいな」と考えています。
やはり、ビジネスシーンで相手に与える印象は大事で、短髪に清潔感もプラスした「ザ・社長」みたいなヘアスタイルを現時点で模索している最中なのです。
1976年生まれ。新日本プロレスの第11代社長(’23年12月就任)。’26年1月4日を以て現役を引退。キャッチコピーは「100年に一人の逸材」

棚橋弘至 ©新日本プロレス

どちらが好みですかね!? どっちも好みじゃない!は、なしですよ!(笑) ©新日本プロレス
1976年生まれ。新日本プロレスの第11代社長(’23年12月就任)。’26年1月4日を以て現役を引退。キャッチコピーは「100年に一人の逸材」



