更新日:2025年06月26日 17:16
恋愛・結婚

「できるだけ早く結婚したい男性」がやりがちな致命的なミス…”タイパ”を重視すると実は損するワケ

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

今の婚活はとにかく“効率的”ですが…

山本早織

山本早織

「結婚したい。でも時間はかけたくない」  最近、30〜40代の独身男性からこんな言葉をよく聞きます。マッチングアプリや婚活パーティ、オンラインお見合いなど、今の婚活はとにかく“効率的”。  でも、その効率の裏で、大切なことを見落としてしまっている人も多いんです。

タイパのいい恋愛はいい出会いにはつながらない

AdobeStock_581829777 今の時代、恋愛にも“タイパ(タイムパフォーマンス)”の概念が浸透しています。「条件が合えばすぐ会う」「3回目までに答えが出なければ次へ行く」。確かにスマート。  でも、それって本当に“いい出会い”につながっているのでしょうか?  たとえば、タカシさん(仮名・37歳)は年収も容姿も悪くない、いわゆる“普通以上”のスペック。彼は毎週のようにマッチングアプリで出会い、1か月に10人以上とデートしていました。でも、どの関係も長続きしなかったんです。

関係が長続きしなかった結果…

「会ってみてイマイチだったら、時間の無駄じゃないですか」  タカシさんはそう話していました。でも、話が盛り上がらない、ちょっと価値観が違う、服装が好みじゃない……そんな“違和感”を重ねていくうちに、「もう誰ともうまくいかない気がする」と疲弊してしまいました。  そこで彼が切り替えたのが、結婚相談所でした。
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初めて味わった「人柄で好きになる感覚」
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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