コンテンツブロックが有効であることを検知しました。
このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ機能拡張等)を無効にしてページを再読み込みしてください
✕
MySPA!とは
ログイン
アカウント
検索
グラビア
タレント一覧
ムービー
デジタル写真集
週刊SPA!
新着記事
特集
日刊SPA!
MySPA!とは
新着
ニュース
エンタメ
ライフ
仕事
恋愛・結婚
お金
スポーツ
グラビア
サブスク
トップ
ニュース
参政党がここまで躍進した理由とは?「答え合わせ」から始まる“右派の目覚め”
ニュース
投稿日:2025年08月07日 11:42
参政党がここまで躍進した理由とは?「答え合わせ」から始まる“右派の目覚め”
週刊SPA!編集部
バックナンバー
―[
急増![右派2.0]の肖像
]―
’25年7月に行われた参議院議員選挙では、自民党・公明党が過半数割れで敗北。なかでも「日本人ファースト」を標榜、多くの有権者の“違和感”に火をつけた参政党が躍進した。同党に共鳴し、政治への“目覚め”を語り出した人々の素顔に迫る。
「答え合わせ」から始まる“右派の目覚め”
心理学者・原田隆之氏
世の中に不安や違和感を抱える人々が「やっぱりそうだった」と感じる情報に触れたとき、右派的言説が“答え合わせ”として機能する――。 心理学者の原田隆之氏は、特に他集団に対する脅威が偏見を生むという「総合的脅威理論」からその現象を解説する。 「たとえば右派を支持する人の多くは『生活不安』や『社会的地位の喪失への恐れ』といった“現実的脅威”があります。ナチス支持層やアメリカのトランプ現象も同様でしたが、主に中間層以下の人々が将来への強い不安を背景に、その怒りを他者に向けるようになるのです。もう一つ、“象徴的脅威”と呼ばれる、異物への警戒心も重要です。例えばSNSで外国人観光客のマナー違反が拡散されると『文化が侵されている』という感覚が広がり、『日本的なるもの』への回帰として右派的主張が強化されるのです」 つまり、現在の右派的イデオロギーは、論理や政策によって選ばれたというよりも、感情的側面が強いといえる。
参院選間際に政党要件を満たしたことが追い風に
週刊SPA!編集部
この特集の次回記事
「日本を舐めるな!」参政党躍進の裏側…高級住宅街の専業主婦が“政治に目覚めた”一部始終
2025.08.08
参政党・さや氏が40〜50代の男性の票を集めたワケは「“捨てられた世代”を代弁できる候補」だったから?
2025.08.11
▲
急増![右派2.0]の肖像の一覧へ