参政党・さや氏が40〜50代の男性の票を集めたワケは「“捨てられた世代”を代弁できる候補」だったから?
―[急増![右派2.0]の肖像]―
’25年7月に行われた参議院議員選挙では、自民党・公明党が過半数割れで敗北。なかでも「日本人ファースト」を標榜、多くの有権者の“違和感”に火をつけた参政党が躍進した。同党に共鳴し、政治への“目覚め”を語り出した人々の素顔に迫る。
有権者の心を摑んだ「反緊縮」「さや」候補
![急増![右派2.0]の肖像](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2025/08/202508052-550x804.jpg)
参政党の「顔」となったさや氏。前職がキャスターでスピーチ力もある点が強みとなった
さや氏擁立の東京選挙区は「全国的な知名度」にも影響大
![急増![右派2.0]の肖像](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2025/08/2025080513-550x744.jpg)
政治経済評論家・池戸万作氏
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