「1時間1万円」の施術が招いた“悪夢の5年間”…女性整体師を狙う70代ガチ恋客の実態「その執念が怖すぎて」
―[身近に潜む[ガチ恋客]の恐怖]―
ガールズバーにおける凄惨なストーカー殺人事件が後を絶たないが、夜の店だけでなく日常の接客現場で増加する「ガチ恋客」問題も深刻だ。接客を好意と勘違いする男性たちの執着は、コンビニ、カフェ、スーパー、ジムなど身近な場所でも発生。恋文や手作りのオブジェを送られた女性店員たちは恐怖を感じながらも、客という立場に配慮して対応せざるを得ない苦悩を抱えている。
そんなガチ恋客の真の怖さは、執着心の強さにある。5年前に博多の整体院で働いていた岸明美さん(仮名・35歳)の例が、それを如実に表している。
![身近に潜む[ガチ恋客]の恐怖](https://nikkan-spa.jp//wp-content/uploads/2025/08/AdobeStock_417510007-550x367.jpg)
※画像はイメージです


