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AKB48・秋山由奈「私たち18期生も引っ張っていけるように」喜びと涙の昇格記念ライブ開催

アイドルグループ・AKB48の18期生が6月29日、「AKB48 18期生昇格記念LIVE!~青い空には雲はひとつもない~」の千秋楽公演をKT Zepp Yokohamaで開催した。23年4月にお披露目された秋山由奈、新井彩永、工藤華純、久保姫菜乃、迫由芽実、成田香姫奈、八木愛月、山口結愛の8人が、約2年間の研究生期間を経て、今年4月に正規メンバーに昇格。この日は念願叶ったステージで喜びを爆発させた。
AKB48・秋山由奈「私たちもAKB48を引っ張っていけるように」喜びと涙の昇格記念ライブ開催

「AKB48 18期生昇格記念LIVE~青い空には雲はひとつもない~」(C)AKB48

AKB48・秋山由奈「私たちもAKB48を引っ張っていけるように」喜びと涙の昇格記念ライブ開催

「AKB48 18期生昇格記念LIVE~青い空には雲はひとつもない~」(C)AKB48

ライブは、お披露目公演でも披露した楽曲「言い訳Maybe」からスタート。赤チェックのミニスカート姿で全力パフォーマンス。その後は、19期研究生・20期研究生の8名が加わり、八木がセンターを務める最新シングル「まさかのConfession」をフレッシュな16名で披露した。曲終わりに八木は、「私たちにとってずっと夢だった18期生のライブができて嬉しいです。今日は千秋楽ということで私たちのパワーを全部この公演に投げたいと思いますので、みなさんも全力で応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。
AKB48・秋山由奈「私たちもAKB48を引っ張っていけるように」喜びと涙の昇格記念ライブ開催

「AKB48 18期生昇格記念LIVE~青い空には雲はひとつもない~」(C)AKB48

AKB48・秋山由奈「私たちもAKB48を引っ張っていけるように」喜びと涙の昇格記念ライブ開催

「AKB48 18期生昇格記念LIVE~青い空には雲はひとつもない~」(C)AKB48

AKB48・秋山由奈「私たちもAKB48を引っ張っていけるように」喜びと涙の昇格記念ライブ開催

「AKB48 18期生昇格記念LIVE~青い空には雲はひとつもない~」(C)AKB48

ライブ中盤の「そばかすキス」「ハートの脱出ゲーム」では各メンバーが客席を歩きながら、いつも支えてくれているファンとの交流も楽しんだ。その後は、ダンスコーナーに続き、18期生のオリジナル楽曲「晴れ渡る」「マチビト」をパフォーマンス。白い衣装でフォーメーションを変えながら、レベルの高いダンスと歌唱で観客を引き込む姿は、次世代AKB48の勢いを感じた瞬間だった。 本編のラストナンバー「夕陽を見ているか?」では、歌い出しからメンバーの瞳から涙が溢れて、肩を抱き合いながらお互いの健闘を称え合う姿も。世代交代が進むAKB48ではあるが、決して甘やかされていたわけではない。日刊SPA!で行ったインタビューで八木は、「私たちは『あなたの代わりにステージに立ちたいメンバーはいくらでもいる』ということを常に厳しく言われてきました。だから、自分自身で限界を決めないで『私のポジションは他のメンバーでは務まらない』ぐらいの強い気持ちで何事も取り組んでいます」と語っていた。
AKB48・秋山由奈「私たちもAKB48を引っ張っていけるように」喜びと涙の昇格記念ライブ開催

「AKB48 18期生昇格記念LIVE~青い空には雲はひとつもない~」(C)AKB48

その思いが、今回の昇格記念ライブには詰まっていた。グループは今年20周年イヤーの真っ只中で、今年8月にはOGの前田敦子や高橋みなみらが参加する記念シングルのリリースも控える。アンコールの最後に秋山は、「この1年はAKB48にとって大切な年になりますし、その先に私たちが目標に掲げている東京ドームがあると思っています。東京ドームに向かって、私たちもAKB48を引っ張っていけるようなメンバーになりたいと思っています!」と力強く宣言すると、会場からは拍手が起こった。 これからもがむしゃらに夢を追い続ける8人でいてほしい。 <取材・文/吉岡 俊>