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都心から田舎の市役所へ転職した42歳女性、年間400時間のサビ残でうつ病に…「不倫しないと生きられない」
仕事
投稿日:2025年08月08日 11:52
都心から田舎の市役所へ転職した42歳女性、年間400時間のサビ残でうつ病に…「不倫しないと生きられない」
週刊SPA!編集部
バックナンバー
―[
もう限界です!狂う中年社畜の実態
]―
理解不能な人材のマネジメントに、過剰な成果主義。無策な会社がいま、真面目に働いてきた中年社畜の人生を狂わすケースが後を絶たない。多様化する職場に何が起きているのか。ミドル会社員を襲う新たな危機に迫った!
田舎暮らしに憧れて市役所に転職も地獄
写真はイメージ
柴山紗子さん(仮名・42歳)は、丁寧な田舎暮らしに憧れ、都心の役所から関東の小規模市役所に転職。独身女性の移住は珍しかったようで、異常な待遇を受けたという。 「牧歌的な暮らしを夢見ていたのですが、田舎の閉鎖性、排他性を甘く見ていました。当初配属された移住促進部署では対外的なやり取りが多かったのですが、男性上司からは『メールの文面が役所らしくない』と注意。女性上司からはノースリーブを着ていただけで『やる気満々ね』などと嫉妬交じりの意味不明なやっかみを受けました」 何かと有名私大卒をネタに嫌みを言われ、“独身だから”と残業を押しつけられる日々に疲弊していったという。 「職場では浮いていましたが、それでも人手不足なので、私に仕事が集中したんです。年間のサービス残業が400時間を超え、うつになりました」 田舎になじめなかった柴山さんは、新たなコミュニティに救いを求めるようになった。 「医師からも運動を勧められたので、都内のテニススクールに入会したんです。久しぶりに都会の男性と関わるようになったら、この年で恋愛依存が爆発してしまって……。数人とのワンナイトを経て、今はコーチと不倫しています。寂しさやストレスを紛らわせてくれる人がいないと、今の職場では生きられません」 他市への転職も検討しているが、収入減が確実なためためらってしまうという。 「相手の家庭を壊すつもりはない。できれば不倫なんてしたくないけど、アラフォーに選択肢はないんです」と、柴山さんは嘆いた。
※疲弊するあまり、そのはけ口を日常の中の刺激に求めるケースもあれば、上司、会社に対して“暴発”することも。有料記事後半では、実際に刑事事件を起こした2つの実例を紹介する。(残り:1181文字)
週刊SPA!編集部
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