更新日:2025年09月12日 15:20
恋愛・結婚

「結婚は人生の墓場」だと考える男性こそ知っておくべき“幸福な夫婦に共通する特徴”

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

結婚は本当に“墓場”なのか?

山本早織

山本早織

「結婚は人生の墓場だ」と言ったのはフランスの哲学者、パスカルだと言われています。初めて耳にすると、なんとも暗い響きですが、この言葉が長く引用されるのは、多くの人が「結婚生活の大変さ」を実感しているからでしょう。  とはいえ、現代に生きる私たちにとって、結婚は本当に“墓場”なのでしょうか。  結婚に対して不安や迷いを抱える30代~40代の男性読者の中には、「本当に結婚に向いているのか」「相手と一生やっていけるのか」と考えすぎて動けなくなる人も少なくありません。そんなときこそ、過去の偉人たちが残した結婚に関する言葉を、今の時代に置き換えて考えてみるとヒントが見えてきます。

バラバラな不幸が生まれるわけ

AdobeStock_302106448 たとえば、トルストイは「幸福な家庭はどれも似ている。不幸な家庭はそれぞれに不幸である」と書きました。これはつまり、幸せな結婚生活には“ある一定の共通項”が存在するということです。  現代的に言えば、その共通項とは「会話が途切れない」「生活の優先順位が近い」「お金や家事の分担が不公平でない」といった、ごく基本的な部分。逆に、この土台が崩れている家庭では、夫婦ごとにバラバラな不幸が生まれるわけです。

夫婦生活を長く続ける鍵は?

 さらにアメリカの作家マーク・トウェインは「結婚したとき初めて、自分がどんなに自分勝手だったかに気づく」と語りました。恋愛中は気づかない“自分の癖”や“わがまま”が、共同生活を始めて初めて露わになる。  これは多くの既婚者が頷くところでしょう。だからこそ、婚活中の段階から「自分の生活習慣を見直す」「相手の価値観を受け入れる柔軟さを磨く」ことが、長く続く関係を築く鍵になります。
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結婚観をぐっと現実的にする考え方
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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