神が悪事を静観しているような世界でどう生きるのか/佐藤 優
―[佐藤優のインテリジェンス人生相談]―
”外務省のラスプーチン”と呼ばれた諜報のプロが、その経験をもとに、読者の悩みに答える本連載。今回は「悪が跋扈する世界でも、人は正しく生きられるのか」。クリスチャンでもある佐藤優が丁寧に答える。
神が悪事を静観しているように見えるのはなぜか

※画像はイメージです
佐藤優の回答

善とは、宗教とは、神とは何か。人間の存在に関する根本的な問いを考え抜いた哲学者が、東洋の伝統を踏まえ、西洋的思考の枠組み自体も考察した一冊。1979年刊
―[佐藤優のインテリジェンス人生相談]―
’60年生まれ。’85年に同志社大学大学院神学研究科を修了し、外務省入省。在英、在ロ大使館に勤務後、本省国際情報局分析第一課で主任分析官として活躍。’02年に背任容疑で逮捕。『国家の罠』『「ズルさ」のすすめ』『人生の極意』など著書多数◆募集◆
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