恋愛・結婚

「もっと遊べよ」先輩から言われ続けた27歳男性、アドバイスを無視して本気で婚活した“想定外だった結果”

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

結婚相談所に20代の若者たちが急増

山本早織

山本早織

 最近、婚活現場である「異変」が起きています。  それは、20代の若者たちが、いわゆる「最後の砦」と思われていた結婚相談所に、次々と駆け込んでいるという事実です。  かつて結婚相談所といえば「モテない人が行く場所」「30代・40代が焦って行く場所」というイメージでした。  しかし、今の20代は違います。彼らにとって相談所は、マッチングアプリという「迷宮」から抜け出すための、最もスマートで超効率的な「最短ルート」なのです。

出会いは「民主化」されたが…

AdobeStock_476335813 スマホ一つで数千人と繋がれるマッチングアプリの登場により、出会いは「民主化」されました。しかし、その結果待っていたのは、タイパ(タイムパフォーマンス)の著しい悪化です。  大手調査機関のデータによると、マッチングアプリ利用者の約3割から4割が「結婚への熱量の差」や「既婚者の混入」に疲弊しているという結果も出ています。無数の選択肢の中から、独身であることを証明し、かつ結婚願望がある相手を自力で探し出すのは、砂漠でダイヤモンドを探すようなもの。  この「選択肢過多」が、逆に若者の幸福度を下げ、時間を浪費させているのです。

30代の先輩にもっと遊べよと言われたが…

 私の元へ相談に来た、レンさん(仮名・27歳)も、そんな賢い20代の一人でした。  彼はマッチングアプリ未経験。これまで交際した女性は一人だけでしたが、仕事のキャリアを大切にしつつ、「これからを共に歩めるパートナー」を真剣に探したいと私のところへきました。  職場の30代の先輩たちからは、「お前、まだ20代なんだからもっと遊べよ」と言われるそうです。
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最初から結婚相談所を選んだ理由
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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