岸明日香「心を裸にして挑んだ」デビュー15周年写真集の秘話を明かす
2012年にグラビアデビューし、今年活動15周年を迎えた岸明日香の最新写真集『Trajectory』(撮影:榊原裕一/ワニブックス刊)が5月22日に発売された。これを記念し都内で報道陣向けの囲み取材が行われ、岸は5年ぶり5冊目の写真集への想いを語った。
現在もグラビアの第一線で活躍する岸。本作は30代ラストの写真集になるであろう決意のもと、初めての訪れたベトナム・ダナンでロケを敢行。キュートな水着姿から艶やかなランジェリー姿、さらには史上最大の露出にも挑戦した意欲作となった。
実際に発売された写真集を手にした岸は、「デビュー15周年の節目にまさか5冊目の写真集を出せるとは思っていなかったので、めちゃくちゃ感慨深くて嬉しい気持ちです。写真集はベトナムのダナンで撮影したんですけど、海外ということもあって開放的で結構大胆なシーンもありますが、とにかくめちゃくちゃ美しく撮っていただけて感動しています」と笑顔を見せた。
初めて訪れたベトナムでの撮影エピソードについて質問されると、「私『晴れ女』って言われていて、降水確率90%でも今まで晴れてきたんですね。でも、マネージャーさんが本当に『大雨男』なんですね。でも大丈夫だろうと思っていたら、まさかの大嵐が来て……」と激白。「ちょうど海で赤いドレスとオレンジビキニで撮ったシチュエーションのときで、メイクも崩れるし、髪の毛も吹っ飛ぶぐらいの大嵐だったんですよ。しかも、潮が満ちるタイミングだったので、撮影が終わって戻るときに腰ぐらいまで水位が上がってて! ある意味命懸けの撮影でした」と過酷なロケを振り返った。
また、お気に入りにあげた背中開きの黒いドレス写真については、「これはホイアンの夜の街での写真なんですけど、背中から腰までがっつり開いたドレスで街を練り歩くっていう、側から見たら何をやってるんだっていう目で見られていたと思うんですけど、私の中ではレッドカーペットを歩くぐらいの気持ちで撮っていただいてました。寄りのカットなのでぱっと見『あれ? 着てないんじゃない?』ってドキッとするような写真で、日本だと着れない海外ならではの大胆なドレスというところがお気に入りです」と説明した。
初めてのベドナムは命懸けの撮影!?

岸明日香写真集『Trajectory』(撮影:榊原裕一/ワニブックス刊)お気に入りカット
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