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放射能に効く「7つの民間療法」を専門家が一刀両断

黒毛和牛から規定値を遥かに上回る放射性セシウムが検出されるなど、まだまだ収束の気配がない放射能汚染問題。そんななか、「放射能に効き目アリ!」を謳う民間療法が続々と登場。

発売中の週刊SPA!7/26号「放射能に効く民間療法の大爆笑」では、似非科学に批判的なブログをつづる内科医のNATROM氏と、大阪大学准教授で科学技術社会論が専門の平川秀幸准教授に、以下の民間療法にいかなる“効果”があるのか、検証してもらった。

■米のとぎ汁を数日間寝かせて発酵させ、乳酸菌が繁殖したら噴霧して吸引という療法

■“水分を控えて塩を多めにとるべき”という主張

■“放射性ヨウ素を排出する”スピルリナやクロレラ、“体内のセシウムを減らす”りんごペクチンなどサプリメントを摂取

■EM菌(有用微生物群)を配合した飲料水「EM・X GOLD」を飲めば体内の放射性物質が排出

■エビオス錠やビールが効く

■梅干し、玄米など食べる

■根昆布水やハーブティーを飲む


例に挙げた7つの放射能排出民間療法は、ツイッターやブログを通じ広く拡散されているものばかり。これらの効果効能については、週刊SPA!本誌にて。

⇒ 週刊SPA!7/26号(7/19発売)電子雑誌版も発売中!




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