マキタスポーツ『すべてのJ-POPはパクリである~現代ポップス論考』amazon予約・購入特典キャンペーン

マキタスポーツ,すべてのJ-POPはパクリである2014年2月28日(金)までにamazonで単行本『すべてのJ-POPはパクリである~現代ポップス論考』を予約注文、またはご購入して頂いた方に、マキタスポーツ本人が実演とともに語る特典音源をプレゼント。

「ヒット曲の法則」を詳らかにしているこの本の内容を、33分に渡りご紹介。本書の内容を補足する形でギター演奏や実演を交えながら解説しているので、ぜひこの機会にご入手ください。

※特典の配布は終了いたしました

<キャンペーン期間>
2014年2月28日(金)23時59分まで

<音声ファイル配布期間>
2014年1月17日(金)~2014年2月28日(金)23時59分まで

<音声データ内容>
・ヒット曲に多様されているカノン進行を、ギター実演とともに紹介
・ビジュアル系バンドの演奏の「味付け」を、ギター実演とともに紹介
・アーティストの「のど癖」を、モノマネ実演を交え紹介

……などなど

<ご利用について>
当サイトの音声ファイルの著作権はマキタスポーツ氏ならびに(株)扶桑社に帰属します。音声ファイルの改変・無断転載・再配布・販売・ネット上へのアップロードは法律で認められた場合を除き、著作権の侵害になります。また、同様に音声ファイルを利用した文字による制作物の配布・販売も禁止されています。

<『すべてのJ-POPはパクリである~現代ポップス論考』の内容紹介>
◆ヒット曲を分析したら現代社会が見えてきた

 マキタスポーツ氏は芸人でありながら、10年以上にわたりバンド「マキタ学級」を率いて音楽活動をしてきた。その中でカノン進行、J-POP頻出ワード(「ツバサ」「サクラ」「トビラ」「キセキ」)、楽曲構成など、「ヒット曲に共通する要素」に気づき、それらの要素を分析・分解し、『十年目のプロポーズ』という曲を発表したところ、配信チャートでスマッシュヒット。その流れと同一線上にある「作詞作曲モノマネ」というネタでも各メディアから注目を浴びることとなる。

 もともと構造分析フェチであったマキタ氏は、本書で「アイドルとは終わりを愛でる芸能である」「『トイレの神様』理論」「ビジュアル系とはビジネスモデルである」「『鰻の甕』理論」など、数々のロジックでヒット曲の謎を解き明かしている。

 そして、最終的に行きついた「すべてのJ-POPはパクリである」という結論とは? 本書は芸人による音楽評論本でありながら、現代社会における「オリジナリティー」とは何かなどを考えさせる現代社会批評の書ともなっている。

<本書の内容>
第1章 ヒット曲の法則

・ヒット曲を生み出す時代背景
・カノン進行は一発屋を生む?
……など

第2章 なぜCDが売れなくなったのか?
・ファッション化する音楽
・AKB48の曲がヒットする2つの理由
・ももクロのジャンクさは確信犯
・ジャニーズという「ジャンルのすごさ」
・ビジュアル系をビジュアル系足らしめる3要素
……など

第3章 モノマネから発するオリジナリティー
・作詞作曲モノマネはオリジナルなものを生み出す
・オリジネイタータイプとフォロワータイプ
……など

第4章 日本のポップスはすべてノベルティー・ソングだ
・アーティストの非常に「柔らかい部分」
・「ノベルティー・ソング」とは何か
・「人格/規格」という見立てでアーティストの秘密がわかる
・パクリ論争などバカバカしい
……など

※特典の配布は終了いたしました

<著者について>
マキタスポーツマキタスポーツ/1970年生まれ。ミュージシャン、芸人、俳優、コラムニスト。2013年、映画『苦役列車』での演技により、ブルーリボン賞新人賞、東スポ映画大賞新人賞を受賞。本名の槙田雄司名義での著書に『一億総ツッコミ時代』(星海社新書)、『アナーキー・イン・ザ・子供かわいい』(アスペクト)。本書はマキタスポーツ名義での初の著書になる。

すべてのJ-POPはパクリである~現代ポップス論考

「ヒット曲の法則」をマキタスポーツ大いに語る




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