ハロプロ初心者必見!「℃-ute弁当」を食べてみた【後編】

 今やアイドル界を席巻中のハロー!プロジェクト(以下・ハロプロ)。週刊SPA!2/4発売号ではカラー16ページに渡って「ハロプロの逆襲」という大特集を組んでいる。そんなハロプロファンの間で、「℃-ute弁当」と呼ばれ親しまれている弁当屋がある。正式名称は『司亭』。USTREAMで配信されたインターネット番組『岡井ちゃん、寝る!』と『萩原舞ですが、、、何か??』内で、℃-uteメンバーが同店を訪問。から揚げ弁当を絶賛し、人気に火がついたのだった。

⇒【ハロプロ初心者必見!「℃-ute弁当」を食べてみたvol.1】
http://nikkan-spa.jp/581274


 そんな噂のから揚げ弁当(550円)を記者も実際に食べてみることにした。まずは司亭からほど近い公園に移動。この公園は、ハロプロ関連のグラビアなどで非常にしばしば使われるロケ地。熱心なファンなら、初めて来たとは思えないデジャヴ感覚に襲われることだろう。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=581286

 そして問題の弁当だ。これがいきなりのすさまじいボリュームで、フタが閉まらずにから揚げが溢れている有様。女子が1人で食べるには、相当な覚悟が必要かも? それにしてもニンニクの香りがたまらない。さっそく口に運んでみると……。

 う、うめぇ……! から揚げは、見た目のヘヴィさとは裏腹に非常にジューシー。鶏はもも肉ではなく胸肉を使用しているのだろう。口の中で鶏肉本来のうまみが広がっていく。この巨大な唐揚げ5つをメインに、ポテトサラダとおしんこ、キャベツ、梅干が添えられている。食べ終わると、襲ってくる尋常じゃない満腹度と満足度。まさに『EVERYDAY 絶好調!!』だ。

 もちろん司亭では、から揚げ弁当だけでなく、様々なメニューが用意されている。そのいずれもがフルボリュームで味も最高なのだが、ある事務所関係者は「あくまでも個人的な意見」と断りながらも、次のように語る。

「岡井と萩原のおかげでファンにはから揚げ弁当が人気のようですが、司亭が本気で実力を発揮するのは『満腹警察24時』(550円)だと思っています。これは放送作家の小山薫堂さんが考案したメニューで、ごはんの上に昔懐かしいタイプのカレーやキャベツ、ハムエッグが乗っている。他に上幕の内弁当は800円と少し値は張りますが、その価値は大いにあります。なにせ、おかずを食べても食べても、下から別のおかずが出てきますからね」

 なるほど、司亭の魅力は奥深そうである。℃-uteファンだったら、ライブ前に司亭に寄りから揚げ弁当を購入、ライブ後は帰りにうどんを食べていき、君は自転車私は電車で帰宅と洒落込みたいところだ。最後に℃-uteの岡井千聖ちゃんと萩原舞ちゃんからも司亭に応援メッセージが届いているので、紹介しておこう。

岡井「司亭のお母さん、元気ですか? 最初はYouTubeの配信番組で、行く場所も決めずに飛び込みで入ったんですよ。そのとき、お母さんから“AKB48の子?”って聞かれましたのを覚えています(笑)。司亭は、働く男性の方にもホントお薦めですよ。安いし、量が多いし、美味しいし。わざわざ電車や車で行く価値が十分あると思います。本当に家庭的な味で、ホッとするんですよね」

萩原「私、司亭のから揚げ弁当が本当に大好き! 量がものすごく多いんですよ(笑)。から揚げも最高なんですけど、白いごはんが本当に柔らかくて温かくて美味しいんです。お母さんの味って感じで。舞としては、お米にも注目してほしいです!」

<取材・文・撮影/小野田 衛>

【司亭】
電話:03・3585・3518
住所:東京都港区東麻布1-3-7 山本ビル1F
最寄り駅:赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)より徒歩5分
営業時間:8:00~20:00(月~金)、8:00~14:00(土)
定休日:日曜、祝日

最強ダイエット食材・ブロッコリーが “食事の主役” になる時代!? AKB48峯岸みなみも食べてスリムに

ブロッコリー
 いま、手軽に食べられるダイエット食材としてブロッコリーが注目を集めている。きっかけは、先日のAKB48総選挙で2連覇を達成した指原莉乃が1月、プライ…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(8)
メンズファッションバイヤーMB
梅雨シーズンの「薄毛対策」3選…茶髪、湯シャン、サプリを実践してみた
山田ゴメス
妊婦でAV出演を決めた、貧困シングルマザーの事情
オヤ充のススメ/木村和久
トレーダー目線で検証!アベノミクスは「失敗」か「失速」か
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
忙しすぎるビンスの3つのアジェンダ――フミ斎藤のプロレス講座別冊 WWEヒストリー第120回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「街の匂いもメシの味も何もかも合わない」――46歳のバツイチおじさんはスリランカに来たことを激しく後悔した
原田まりる
ファミレスで隣の席の会話に聞き耳を立てていたら、大喜利を観覧したような気分になった話
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
好きな女性には「きれい」と言え。
大川弘一の「俺から目線」
それでもモヤシはいやねぇ――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
沖縄移住を実現する7つのプラン――世界を6周半した男の大提言
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
日本代表とレジェンドが集結してもガラガラ。東京五輪最強の穴場競技はシンクロで決定!?
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中