恋愛・結婚

自宅不倫を週1で2年間続ける男…なぜバレないのか?

 不倫に飛びつき、人生を棒に振る男たちは後を絶たない。だが、なかには最後までバレずに不倫を続ける者もいる。彼らの違いはどこにあるのか? 不倫調査のプロとともに「バレる/バレない」の境界線を解き明かす。
[浮気&不倫]500人大調査

「キレイ好きで普段から家中くまなく掃除しているので、不倫相手が帰った後も徹底的に掃除し証拠隠滅を図るだけ」と語る竹田さん

完璧な家事スキルで証拠隠滅。仕事の合間に自宅で不倫

竹田晃さん(仮名・40歳)/メーカー営業職/不倫歴2年 「不倫相手と会うのはもっぱら自宅。週に一度自宅不倫する生活を2年続けていますが、バレた経験はありません。楽勝っすよ!」  ゲスすぎる不倫事情をあっけらかんと話すのは竹田晃さん(仮名)。自宅を不倫現場にするなどリスクしかないように感じるが、彼のとった戦略は「優秀すぎる夫を演じる」ことだった。 「不倫前から、フルタイムで働く妻に代わって家事はほぼ僕がやってました。僕の会社は自宅と目と鼻の先なので、出社は妻より遅く、帰宅は妻より早い。営業に行くと言って会社を出た後、自宅に相手を呼んでいます。普段家事をしない人が急にシーツの洗濯や掃除をやりだしたら確実に怪しまれますが、どちらも自分の役目なので怪しまれません。  経験上、相手の痕跡が残りやすいのはベッド回りの髪の毛と、相手の残り香。匂いは『疲れてるみたいだからこれでリラックスしよう』と“妻のため”を装ってリビングや寝室でアロマをたくことで解消しています」
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更に徹底した不倫バレ対策
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