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SKE48の推せるティーンズたち

週刊SPA!の9/21・28合併号にて、「成り上がりを狙うワイルドカードな女たち 推せるティーンズ」と題してSKE48の相川暖花、倉島杏実、荒野姫楓、杉山愛佳の4名がグラビアに登場した。 28thシングル「あの頃の君を見つけた」のカップリング曲歌唱メンバーを決める、10代メンバーを対象とした「ティーンズユニット」投票企画で、惜しくも選外となったが、7位〜10位にランクインしたメンバーたち。今回は、本誌には収まらなかったソロカットとコメントを掲載する。

相川暖花

あいかわほのか●‘03年、愛知県生まれ。7期生、チームE所属  今回の企画でたくさんの方が投票してくれたことで、自分は愛されてるんだ、支えられてるんだって改めて感じました。まだ10代で若いって言われたり、12歳でSKE48に入って6年目だから、もう若手じゃないって言われたり、絶妙な感じになってきているけど、最近は後輩が頑張ってる姿をみると、自分も負けてられないって思います。  今後は劇場公演やコンサートのステージに立つたび、なにか一つでもインパクトを残して、印象を残せるように、存在感を出すことを意識してます。今年の夏のZeppツアーでは、曲中にメンバー3人がカレーを食べて、1人だけ激辛が当たるっていう企画があったんですけど、見事に激辛を引き当てて、とんでもない顔になっちゃいました。我ながらあれはインパクトがあったと思います(笑)。

倉島杏実

くらしまあみ●‘05年、神奈川県生まれ。8期生、チームE所属  選抜総選挙みたいにみんなで競うイベントはすごく久しぶり。こんなに票数が集まるんだってわかって、本当にありがたいです。今まで、選抜を含めて目立つのは年上の先輩が多かったので、10代に目を向けてもらえた企画はすごく嬉しかったです。10代だけど、後輩も増えて、先輩という立場になりつつあるのも実感してるので、さらに頑張らないとって思います。  SKE48をさらに盛り上げるために、先輩と後輩、両方と関われる人になりたいって思ってます。昔、私がファンとして見てた頃のSKE48は、誰が何期生なのかわからないくらい、みんなが仲良しだったと思うんです。でも今は期ごとのメンバーで固まってることが多いから、全体の掛け橋になれるように頑張ります! いろんな人とコミュニケーションとるの、あんまり得意じゃないんですけどね(笑)。
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荒野姫楓&杉山愛佳
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