家デートに「半泣きで喜んだ」彼女が急転直下でガッカリした“余計な一言”とは?
彼女は大喜びで大成功のはずが…
またデートコースが被ったわけではないのに「クリスマスを失敗した」と嘆く人もいる。
東京都在住で飲食店で働く奥田大輝さん(26歳・仮名)は「すっごい張り切ったんですけどね」と複数の写真を見せてくれた。
その写真にはケーキにチキン、シチューにカルパッチョなどのおつまみのフルコースが並べられ、テーブル周り以外もバルーンやツリーが飾られていた。
「これ僕の家なんですよ。仕事柄、料理が得意なのでフルコースとケーキまで作って、部屋中をクリスマス仕様にしたんです」
これには彼女も大満足。半泣きで喜んでくれたそうだ。
「プレゼントは前から欲しいと聞いていたキーケースをあげたので、何のサプライズもなかったけど『ピザでも取って家飲みしよう』としか言ってなかったので大成功でした」
彼女はたくさん写真を撮り「みんなに自慢しよう」と微笑んでいたようだ。
では、何が失敗だったのか?
勝手に“他人と比べて”失敗に
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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