恋愛・結婚

「最速で結婚できる40代男性」に共通している特徴…“相手への注文”はたくさんしたほうがいいワケ

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

紹介された女性がピンとこない

山本早織

山本早織

「紹介されてもピンとこない」「紹介されると無碍にできないから気を遣う」――。そんなふうに思ったことはありませんか?  友人の紹介は嬉しいけど、単純に結婚したい、独身を紹介してほしいという人は多くありません。やはり、自分が好きになれて合う人がいい。しかし、「どんな人」と言われても、説明ができない人も多いのです。  タカシさん(仮名・40歳)は、30代は人並みに恋愛をしてきましが、40歳になって急に周りが既婚者ばかりになり、やばい……と焦り初めていました。周りからは「すぐに彼女ができるよ」と言われることも多いので、出会いを増やせばきっと結婚相手に出会えるはずだと信じていました。  そんな素敵なタカシさんだからこそ友人や同僚からの紹介は多いものの、なかなか実を結ばない。そんなことを繰り返していました。

“恋のペルソナ”を明確にする

AdobeStock_353767929 私は、結婚相談所に入ってくる会員さんにお相手を紹介する時にも、意識していることがあります。それは、“恋のペルソナ”を明確にすること。  ビジネスの世界では、“ペルソナ設計”はもはや常識です。理想の顧客像を明確にし、その人が何に困っていて、どうすれば商品やサービスに惹かれるかを考えます。  しかし、なぜか恋愛となると、なんとなく「優しい人がいい」「気が合う人がいい」と、ふわっとした希望だけで相手を探してしまうのです。

タカシさんにピッタリの女性は…

 例えばタカシさんは、週末はゴルフと読書、平日は外食中心。仕事優先で、急な残業も多い生活です。お母さんは専業主婦で家族仲がよく、理想の夫婦像。  さらに、過去の恋愛では彼女の「会いたい」に睡眠時間を削って会っていたようで、仕事のコンディションも今思えば良くなかったそうです。  そうした彼の生活スタイルや価値観に合うのは、趣味の時間を尊重できる大人な女性、かつ多少の寂しさを自己解決できるタイプ。精神的自立をしていてうまく手のひらで転がしてくれると最高。バリバリと働くお母さんに育てられた女性ではなく、家庭的な面をしっかり持っている女性の方が合うのではないかなと感じました。
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自分の“恋のペルソナ”を整理する
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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