被災時に救援物資が届かず飢えてしまったら?生で食べられるタンポポで命を繋げ!
―[[0円防災]サバイバル術]―
地震、噴火、台風、豪雨……。国は防災グッズの準備を促すが、正直ちょっと高い。また、出かけ先など“備え”がないときに被災したらどうすれば? 今回、0円で代用できる防災サバイバル術を伝授する!
もし、野草についての知識があれば、物資が届かなくても飢えを一時的に凌げるはず。今回は、身の回りに植わっている食べられる野草を解説する。
生のまま採って食えるタンポポで命を繫げ!
![[0円防災]サバイバル術](/wp-content/uploads/2025/05/20250527t04040-550x367.jpg)
普段食べるような「野菜」ではないため、口にすると独特な草の風味や香りが広がる。火をおこせる環境があれば、ホイル焼きにしたほうが無難
![[0円防災]サバイバル術](/wp-content/uploads/2025/05/20250527t04041-550x367.jpg)
「野草は夏になると育ちすぎて硬くなることもあるが、食べられないことはありません」(岡本氏)
「どこにでも生えていて、素人でも見分けがつく野草の代表格。生食はもちろん、花は天ぷら、根は煎ってコーヒーにするなど、捨てるところがありません」
さらに、通年どこでも手に入りやすいタンポポがもたらす思わぬ効果について補足するのは、野生の食材の採取・調理法に詳しい野食ハンター、茸たけ本もと朗氏。


