更新日:2025年07月04日 13:44
恋愛・結婚

女性に「もう会いたくない」と感じさせる“男性の会話”に共通している特徴

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

会話で“がんばりすぎて失敗する”ケース

山本早織

山本早織

 婚活の相談でよくあるのが、「初デートで会話も盛り上がったと思ったのに、次に繋がらなかった」というお悩みです。  こちらは楽しく話したつもりでも、相手にとっては「この人はないな」と判断されていた……そんな残念なズレが、初デートにはよく起きています。  特に30〜40代男性に多いのが、会話で“がんばりすぎて失敗する”ケース。今回はその典型パターンと、うまくいく人との違い、そして実際に会話を変えただけで成婚に至ったエピソードを交えてご紹介します。

「初デートの会話に苦手意識がある」男性は多い

AdobeStock_741128486 マイナビウーマンの調査によると、「初デートの会話に苦手意識がある」と答えた男性は66%。多くの人が緊張して、どうにか盛り上げようと頑張ってしまうのは当然です。でも、頑張り方を間違えると逆効果。  たとえば、「仕事って何してるんですか?」「何時に起きてます?」「通勤何分?」「休日は何してます?」「趣味は?」と、矢継ぎ早に質問を繰り出していませんか?  これは“会話”ではなく“面接”ですよね。

“質問の連打”をしていませんか?

 ある男性は、相手が「学生時代はバドミントン部だった」と言った瞬間、「大会は? 成績は? どのくらい走ったの?」と、まるで履歴書を掘り下げるような質問攻めをしてしまい、相手の表情がどんどん曇っていったそうです。  こうした“質問の連打”は、情報は増えても感情は共有できません。むしろ、相手は「私のこと、興味じゃなくてデータで見てるのかな」と冷めてしまうわけです。  では、何を話せばいいのか? キーワードは“共感”と“感情のキャッチボール”です。
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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