猛暑に恋しい冷やし中華弁当…横浜・昇龍園『涼麺』に詰まった意地とプライド<人生最後に食べたい弁当は?>/久住昌之
―[連載『孤独のファイナル弁当』]―
『孤独のグルメ』原作者で、弁当大好きな久住昌之が「人生最後に食べたい弁当」を追い求めるグルメエッセイ。今回『孤独のファイナル弁当』として取り上げるのは横浜・昇龍園の弁当『涼麺』。伝統的かつオーソドックスな醤油味の冷やし中華弁当を、仕事場で食べてみることに。果たして、お味はいかに?

横浜・昇龍園「涼麺(醤油)」
孤独のファイナル弁当 vol.03 横浜・昇龍園「涼麺(醤油)」

錦糸卵、キュウリ、海老、もやし、クラゲ、蒸し鶏、キクラゲ、紅生姜と豪華に並んだ8つの具材

自分だけの盛り付けで違う表情の冷やし中華に変わる
―[連載『孤独のファイナル弁当』]―
1958年、東京都出身。漫画家・音楽家。代表作に『孤独のグルメ』(作画・谷口ジロー)、『花のズボラ飯』(作画・水沢悦子)など。Xアカウント:@qusumi
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