座して死ぬより街頭に立つ!28歳の社会活動家・北村達哉が訴える次世代を食い潰す政治への怒り
―[インタビュー連載『エッジな人々』]―
「高齢者の医療費を3割に戻せ」「払い損の保険料を返せ」――。朴訥とした口調で放たれるその声は、街ゆく人々の耳に鋭く突き刺さる。北村達哉、28歳。「次世代運動」の代表として、全国の繁華街から霞が関まで神出鬼没にマイクを握り続け、たった一人で街頭に立ち社会への思いを訴える男の姿はSNSで拡散され、現役世代の怒りとしてついに2025年7月20日の参院選を通じてついに政治を動かし始めた。
未来を変えるために、声を張り上げる理由とは何なのか? 次世代の未来を食い潰す“過剰医療”と社会保障制度の改革を訴える男はこの日、居住する滋賀県から東京にデモに来た。そんな彼の気持ちを聞いた。

北村達哉


