更新日:2025年09月24日 14:35
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棚橋社長が考案!「多忙な社長業でもコンビニ飯でボディメイクできる!」/棚橋弘至 vol.45

 ’23年12月に新日本プロレスの社長に就任し、「会社勤め」が始まって早いもので1年半がたちました。  新日本プロレスは10時始業なので、少し会議をしたり、承認印を乱打していたりするだけで、あっという間にお昼になってしまいます。  体がカタボリックになって筋分解してしまわないように、短い間隔で食事を摂れるのはとても嬉しいのですが、その都度ゆっくりするわけにもいきません。目がありますから。社員の目がありますから……。 「うちの社長、しょっちゅういなくなるよなぁ」とか思われるのも悲しい。ちゃんと、「仕事してまっせ!」と言いたいですし。
トップロープより愛をこめて

棚橋弘至 ©新日本プロレス

 そんなとき活用するのは、コンビニ飯。おいしいですよね♪ パッと行って、パッと帰ってこられる。  素直にお弁当とか買えたらよいのですが、一食当たりの摂取カロリーが高くなってしまう可能性があるので、バラバラと必要なモノだけを買うようにしています。若干、お高くはなりますけどね。  何をそんなに摂りたいか?というと、それは「タンパク質」。筋肉のためですね。  昔に比べて今は、コンビニにも高タンパク質の食品が多くなりました。チキンやヨーグルト、プロテインドリンク、プロテインバー。タンパク質が強化されているサンドイッチやサラダなども豊富で、とても助かっています。  昔は、鶏肉を食べたかったら「家で茹でる」か、ケンタッキーのチキンの衣を全部取って食べるしかなかったですからね(過激派)。  なぜ、こうしてタンパク質中心の生活をしているのか? それには、さらに理由があります。

1976年生まれ。新日本プロレスの第11代社長(’23年12月就任)。’26年1月4日を以て現役を引退。キャッチコピーは「100年に一人の逸材」