「ガーシー欠席裁判」で1000万円命令も高裁が差し戻し。元裁判官が警鐘“知らない間に敗訴”の恐怖とは
―[その判決に異議あり!]―
ガーシー訴訟が炙り出した公示送達問題

「知らない間に敗訴」が現実に! 欠席裁判の恐怖と送達問題
欠席裁判をするなという警告の意味合いも
おかぐち・きいち◎元裁判官 1966年生まれ、東大法学部卒。1991年に司法試験合格。大阪・東京・仙台高裁などで判事を務める。旧Twitterを通じて実名で情報発信を続けていたが、「これからも、エ ロ エ ロ ツイートがんばるね」といった発言や上半身裸に白ブリーフ一丁の自身の画像を投稿し物議を醸す。その後、あるツイートを巡って弾劾裁判にかけられ、制度開始以来8人目の罷免となった。著書『要件事実マニュアル』は法曹界のロングセラー



