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「地元で身バレしちゃって」人気絶頂で引退したセクシー女優が復帰を決めたワケ。意外すぎる前職も告白

2023年、セクシー女優に復帰したことが大きな話題になった小那海あや(おなみ あや)さん(28歳)。 もともとは、2016年12月に「佐々波綾(さざなみ あや)」としてデビューし、一気に人気女優の地位を確立した彼女ですが、2018年にSNSで突如「現役引退」を発表。多くのファンが驚き悲しみました。 今回は、改めて小那海あやさんに2018年の引退理由や引退期間中の話、再びセクシー女優としてデビューするに至った経緯を聞きました。
小那海あや

小那海あや

有名出版社のアルバイトからセクシー女優に転身

――まずはデビューのきっかけを教えてください。 小那海あや(以下、小那海):直接のきっかけは、声を掛けていただいたことですね。「セクシー女優のお仕事があるんですが、どうです?」と。 最初は悩みましたが、興味もあったので「ちょっと出てみようかな」くらいの、軽めの気持ちで決めました。 ――当時は他のお仕事をされていたんですか? 小那海:某出版社で、マンガ編集のアルバイトを。マンガが好きで、編集の仕事をやってみたかったんです。でもセクシー女優になるために辞めちゃいました。 ――有名企業じゃないですか。そちらを蹴ってセクシー女優を選んだ理由は? 小那海:やりがいはありましたが、1年も経つとアルバイトとしてできる仕事はやりきったかな、と感じたので、新しいチャレンジがしたかったんです。

人気絶頂で突然引退。理由には誹謗中傷も

人気絶頂で引退――セクシー女優のお仕事は怖くなかったですか? 小那海:恥ずかしさはありました、緊張もしましたし。でも「怖い」とはあまり感じなくて。そのあたり、適正があったのかもしれません。 ――すぐに人気女優になりましたし、たしかに適正はあったでしょうね。でも、2年後に大人気のまま引退。なぜですか? 小那海:地元で身バレしちゃって。これ以上続けると普通の仕事に戻れないし、個人情報が漏れる不安もあって引退を決意しました。 そのあと、事務所と「辞める」「辞めない」でちょっと揉めて、業界に居続けるのもしんどくなって。だから新しい仕事を決めて「仕事決めたから、辞める!」って、辞めました。 ――SNSに発表した引退宣言文には「影で名前を隠している一部の人たちからの悪口が辛かった」とありますが、誹謗中傷も引退理由のひとつですか? 小那海:はい。「整形」「ブサイク」「デブ」みたいな、悪口をよく言われました。当時の私はまだ19歳、20歳。けっこう精神的に重くのしかかってきて。 ――いや、年齢関係なく、誹謗中傷には心をやられちゃいますよ。
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元セクシー女優でも一般企業で働ける
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単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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