江籠裕奈、大胆肌見せの写真集見どころは?アイドル15年目の意気込みも明かす
8月23日、ソロアイドルとして活動を続けている元SKE48の江籠裕奈が、3rd写真集『I DO Love』(光文社刊)の発売を記念したお渡し会を開催。イベント前には報道陣向けの囲み取材を実施し、写真集発売の思いを語った。


本作は江籠自身2度目となるタイでロケが行われた。ビーチやオーシャンフロントヴィラなどを舞台に、南国の陽光の下で弾ける笑顔や、ドーリーフェイスが際立つビスチェ衣装、ナイトマーケットでの彼女感たっぷりのカットなど、江籠の魅力がさまざまな角度から切り取られている。
初の海外での写真集ロケに江籠は、「まさかこんなに早く3冊目の写真集を出すことになると思っていませんでした」と驚きを回想しつつ、「これまでもお誕生日やSKE48から卒業するタイミングで、自分にとって意味のあるときに写真集を出してきました。今回はグループ卒業後初の写真集ということで、これまでのよさもありつつ、新しい自分も出せていけたらいいなっていう思いで撮影に挑みました」と続けた。


当初は「笑顔いっぱいの写真集にしよう」と話をしていたそうだが、11歳でアイドルになった頃の「笑って」という声がトラウマになっていたことを告白。「カメラマンの方と事前にお話しする機会があって、そのときに『笑ってと言わないでほしいです』とお願いしてから撮影に挑みました。そのおかげで自然な笑顔がたくさん見られるます。私もすごく楽しく撮影できましたし、自分の笑顔がすごく気に入ってます」と明かした。

今まで以上の肌見せが注目される中、ボディメイクなどで気をつけたことについては、「ちゃんと食べて、ちゃんと運動することを一番大事にしていました。やっぱり海外に行くので健康的に撮影の日まで過ごせるように意識しました。いい感じに仕上がってると思います!」と自信気。見どころについては、「先行カットの段階からファンのみなさんをドキドキさせちゃうような写真がたくさんあったと思うんですけど……そんな感じです(笑)。ちょっと私からは恥ずかしいので言えないんですけど」と照れる場面も。ファンの心情を察しつつ、「私のファンの方は恥ずかしがり屋さんで、私に気を遣ってくれているのか写真集のことはあまり触れてこなかったんですよ。でも、今日がお渡し会なので、すごく恥ずかしいかもしれないけど、直接感想をちゃんと聞けるのも楽しみだなって思ってます」と続けた。
自然な笑顔とドキドキなカットで魅了





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