更新日:2025年09月12日 15:20
恋愛・結婚

結構相談所では「性的関係は成婚後」が大原則なワケ。成婚後に“レス”になる要因にも…業界関係者が抱く“意外な本音”

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

多くの人が驚く結婚相談所のルール

山本早織

山本早織

 結婚相談所に入会した方がまず驚くのは、数多くのルールです。その中でも大きな壁になるのが、「性的関係は成婚後」という取り決めではないでしょうか。つまり、婚約に近い“成婚”という状態になるまで体の関係は持てない。  言い方を変えれば「結婚を決めるまで体の関係は結べない」ということです。現代の自由な恋愛に慣れてきた人にとっては、かなり厳しいルールに感じられるかもしれません。

ルールのせいで「最後の一線を越えられない」

AdobeStock_1503882009 実際、このルールに苦しむ会員さんは少なくありません。「この人と成婚する」と心を決めているのに、体の関係がないことで「最後の一線を越えられない」と距離を感じてしまうケースがあります。  また、ルールを守ってゴールインしたものの、いざ結婚生活が始まると体の相性が合わずに一気に気持ちが冷めてしまうケースもあります。

「体の相性」はとっても大事

 さらに深刻なのは、男性側に原因があり、関係を持てないまま結婚してしまうパターンです。これでは、せっかくの結婚が「セックスレス夫婦」の入り口になりかねません。  心理学の研究でも、体の関係は夫婦関係の満足度に直結すると言われています。性生活がうまくいっている夫婦ほど、日常のコミュニケーションや結婚生活全般にも満足しやすい、というデータは複数あります。  つまり「体の相性」は単なる欲望の問題ではなく、長期的なパートナーシップを支える重要な柱なのです。
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婚前の肉体関係から起きるトラブルは少なくない
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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