日本で中間管理職は生きづらい!部下をうつ病にさせないマネジメントを解説/佐藤優
―[佐藤優のインテリジェンス人生相談]―
令和6年に厚生労働省が発表した精神疾患(うつ病など)患者数は約618万人。年々増え続けるうつ病患者に頭を悩ませているのが中間管理職だ。部下をうつ病にさせてはいけないーー。プレイングマネジャー、名ばかり管理職に加え、部下や後輩の育成も任される中間管理職は、いまの日本では生きづらい。そうした悩みを抱える読者から一通のハガキが届く。「部下をうつ病にさせてしまうのが怖く、自分で仕事を抱えてストレスが溜まってしまう」ーー。こうした悪循環は他人事とは思えない。“外務省のラスプーチン”と呼ばれた諜報・外交のプロ・佐藤優が、その経験をもとに、読者の悩みに答える!
部下をうつ病にさせた経験から人を使うのが怖い

※画像はイメージです
佐藤優の回答
’60年生まれ。’85年に同志社大学大学院神学研究科を修了し、外務省入省。在英、在ロ大使館に勤務後、本省国際情報局分析第一課で主任分析官として活躍。’02年に背任容疑で逮捕。『国家の罠』『「ズルさ」のすすめ』『人生の極意』など著書多数
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