スマホとの適切な距離の保ち方!「見る」のか「使う」を学ぶ/棚橋弘至 vol.54
ついつい見てしまいますよね、スマホ。移動中や就寝前なんかも、動画を観たりSNSを更新したり、と。
で、びっくりするのは、スマホを触っていた時間の長さたるや……。もっと、他にいろいろできたんじゃないか?といつも反省します。
……と言いつつ、この原稿も新幹線移動中にスマホで書いているのですが。
このスマホを触っている時間の長さ問題。「そういう時代です」と言われれば、まぁ、そうなのですが、自省も込めて、今回のテーマは「スマホとの適切な距離感」にしたいと思います。
さて、どのような距離感がベストなのでしょうか? 無謀な挑戦かもしれませんが、考えていきます。
まず、スマホを「見る」のか「使う」のか?
え? どちらも一緒じゃないかって?
いえいえ、これが、分かれ道なのです。明確な目的を持って使うのか? なんとなくチェックするのか? そこに違いが生まれてきます。
仕事のメールや連絡などは、できるだけ早く返信したいですよね。簡単な連絡などはLINEで来ますが、仕事の詳細などはメールで来ることがやはり多いです。まぁ、でもこれだけだったら、そんなに時間は食いませんね。
では、何をそんなに長時間見てしまうのか?
1976年生まれ。新日本プロレスの第11代社長(’23年12月就任)であり現役プロレスラー。キャッチコピーは「100年に一人の逸材」。得意技は「ハイフライフロー」。身長181㎝ 体重101㎏

棚橋弘至 ©新日本プロレス
1976年生まれ。新日本プロレスの第11代社長(’23年12月就任)であり現役プロレスラー。キャッチコピーは「100年に一人の逸材」。得意技は「ハイフライフロー」。身長181㎝ 体重101㎏



