広瀬香美が選んだ3人の“UtaHime”がメジャーデビュー「唯一無二のボーカルユニットになりたい」
広瀬香美がプロデュースするボーカルユニット・UtaHimeが、11月26日(水)に配信シングル「FIGHT SONG」でついにメジャーデビューを果たした。UtaHimeは2023年にHuluで配信されたオーディション番組「歌姫ファイトクラブ!!」の合格者であるMomoka、Sayaka、Nonokaから成るボーカルグループで、平均年齢は19歳。結成以降、音楽プロデューサーの広瀬の下で研鑽を重ねてきた。広瀬がほれ込んだ歌声の持ち主たちはどんな人物なのか、また、デビュー曲はどんな楽曲になっているのか、メンバーにインタビューを行った。
――初めに、皆さんが「歌姫ファイトクラブ!!」の前はどんなふうに音楽と関わっていて、どうして「歌姫ファイトクラブ!!」に挑戦しようと思ったかをお聞きしたいと思います。
Nonoka:「歌姫ファイトクラブ!!」の前は「THEカラオケ★バトル」(テレビ東京)に3回出させていただきました。それが中学3年生の終わりくらいで、そこから歌に自信が持てるようになって、歌をお仕事にできたら最高だなって思っていたときに「歌姫ファイトクラブ!!」を見つけて、このチャンスを逃すわけにはいかないと思って応募しました。
Sayaka:私は3歳からピアノを始めて、エレクトーンも習っていたんですけど、エレクトーンの大会で歌うことがあって、初めて人前で歌ったときに気持ち良かったのを覚えています。そこから歌もやるようになりました。広瀬さんの「ロマンスの神様」がTikTokでバズっていたときに、私も動画をTikTokに上げたら少し伸びて、それもあって広瀬さんが「歌姫ファイトクラブ!!」をやるって知ったときに、何かご縁があるんじゃないかと思って申し込みました。
Momoka:私は中学2年生の頃に配信が広まり始めていた時期だったので、私もやってみようと思って、毎日のように生配信をする形で音楽活動を始めました。その後、高校1年生のときに音楽番組に出演させていただいたことをきっかけに、本格的に作詞作曲やライブ活動をするようになりました。「歌姫ファイトクラブ!!」と出合ったのは高校を卒業してすぐ、ちょうど音楽活動一本で頑張っていこうと決めたときで、“歌姫”というワードにも引かれて、もっとステップアップしたいという思いで参加を決めました。
――「歌姫ファイトクラブ!!」は1,457名の応募者がいて、その中から勝ち上がってきた皆さんですが、「他の2人にもここだけは負けない」と思うご自身の強みはどんなところでしょうか。
Momoka:私はアコースティックギターで弾き語りができるところが強みだと思っています。歌声でいうと、自分で言うのもなんですけど、突き抜ける高音の伸びに自信があります。
Nonoka:私は、元々やっていたわけじゃないんですけどダンスが得意なので、ダンスでは負けないかなと思います。
Sayaka:私は3歳からピアノをやっていたので、音感ではグループの力になれているかなって思います。
――グループとして掲げている目標はありますか?
Momoka:他にはないハーモニーと等身大のパワーを武器に、唯一無二の3人組ボーカルユニットになりたいです。有名になって、近い将来大きなステージに立てるように、修練を欠かさずもっと成長できるように、頑張っていきたいと思います。
■さまざまなバックグラウンドを持つ3人が集結

Nonoka

Momoka




