AKB48新時代の幕開け!21期研究生が日本武道館で初パフォーマンス
大晦日、6年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場することが決まったAKB48。今年は20周年イヤーということで前田敦子や高橋みなみ、大島優子など豪華なOGメンバーとの共演が話題になっている。そんななか、今のAKB48も目が離せない。12月4日に東京・日本武道館で開催された『AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 リクエストアワーセットリストベスト20』で、グループの未来を担う21期研究生の5人がお披露目された。

髙橋舞桜(たかはしまお・15歳・北海道出身)

牧戸愛茉(まきとえま・18歳・愛知県出身)

森川優(もりかわゆう・17歳・兵庫県出身)

渡邊葵心(わたなべきこ・18歳・秋田県出身)

田中沙友利(たなかさゆり・16歳・埼玉県出身)
AKB48は正規メンバーの40名、20期・21期研究生の8人を合わせると、AKB48として久しぶりに48人体制となる。フレッシュな21期生が掲げる目標は、さらに大きいステージだ。田中は、「日本武道館というステージでお披露目をさせていただけたのは、先輩方が20年間積み上げてきた歴史があるからこそ。『私たちもAKB48です』と自信を持って、東京ドームの舞台に先輩方と一緒に立てるように頑張りたいです」と気持ちを込めた。
AKB48の原石たちがこれからどんな輝きを放つのかを楽しみにしたい。
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