大盛況!1月4日引退試合前に語った棚橋社長としての意気込み/棚橋弘至 vol.59
新日本プロレスの人気プロレスラーにして「100年に一人の逸材」と言わしめ、第11代社長(’23年12月就任)も務める棚橋弘至が、日々の激務のなかでひらめいたビジネス哲学を綴っていく。今回は「社長専任になったのちの抱負」について。棚橋社長はいったいどんな結論に至ったのか。(以下、棚橋弘至氏の寄稿)
新日本プロレス1・4東京ドーム大会を終え(書いている今はまだ終えていませんが)、ついに、僕から【プロレスラー】の肩書が外れました。
今は、ちょっとガタイのいい社長です。社長に就任した’23年12月から早いもので、もう2年がたちました。今までも精いっぱいやってきたつもりでしたが、’26年からは「試合も出ているから」という言い訳はできません。なので、あらためて社長専任の抱負と展望を発表させてください。
「新日本プロレスをもっと盛り上げます」以上です!
……え? ダメ? じゃ、具体的に書いていきましょう。
1976年生まれ。新日本プロレスの第11代社長(’23年12月就任)。’26年1月4日を以て現役を引退。キャッチコピーは「100年に一人の逸材」
新たな社長専任人生がついにスタート! 5つの抱負と展望

棚橋弘至 ©新日本プロレス
1976年生まれ。新日本プロレスの第11代社長(’23年12月就任)。’26年1月4日を以て現役を引退。キャッチコピーは「100年に一人の逸材」



