SKE48・入内嶋涼、1st写真集で初のランジェリーカットに挑戦「いろんなポーズもノリノリでできました(笑)」
SKE48・入内嶋涼のファースト写真集「さやけき光」(白夜書房)が12月24日に発売される。今作は鹿児島・奄美大島や入内嶋の地元である神奈川で撮影を敢行。解放感たっぷりの水着カットやアイドルになる前をイメージしたという制服姿のほか、雰囲気あふれるセクシーショットにも挑戦している。今回は写真集を出すことが夢だったという入内嶋に、今作のテーマや撮影にまつわるエピソードについてインタビューを実施。さらに年末ということで2025年の活動を振り返ってもらった。

――入内嶋さんの公式プロフィールの将来の夢には「写真集を出す」と書いてありますが、いざ本当に写真集が出せると決まったときはどんな気持ちでしたか?
入内嶋涼(以下、入内嶋):2024年に初めてグラビアのお仕事をしたら、ファンの方はもちろん、たくさんの方から反響があって、その後もいろいろな雑誌に出させていただくなかで「写真集を出したい」という目標ができました。初グラビアから1年もたたずにお話を頂いたので「いいんですか?」という驚きも大きかったですけど、すごくうれしかったです。
――今作は奄美大島と入内嶋さんの地元である神奈川の横浜と湘南で撮影をしたと聞いています。地元での撮影というのはいつもと気持ちが違ったりするものなんでしょうか。
入内嶋:愛知に住んでいて実家に帰る機会もなかなかないなか、こうやってお仕事で神奈川に帰れたことで「ただいま」っていう温かい気持ちにもなりましたし、撮影中はあまり緊張せず、懐かしさとうれしさを感じながらすごく楽しくできました。
――今作のテーマは?
入内嶋:「入内嶋涼を出す」です。私らしさを出したいという気持ちが強くて、事前に相談させていただきました。構成的には、奄美へ旅に出て、家に帰るって感じです。
――ご自身が考える“入内嶋さんらしさ”というのは、具体的にどんなところですか?
入内嶋:一番見てほしいのは生き物と戯れているところです。私は「生き物が好き」ってずっと言っていて、今回の写真集は生き物との写真が多いので、その部分ですね。
――たくさん生き物と写真を撮った中で、ご自身が一番いいなと思うカットはどれですか?
入内嶋:奄美にいるアマミコカブトっていうカブトムシを手に乗せて撮った写真です。絶対にカブトムシと一緒に写真を撮って載せたいという気持ちが強くて、それが叶いました(笑)。普段カブトムシを愛でているときの表情で、すごくお気に入りです。

■初写真集のテーマとなった「入内嶋涼らしさ」とは
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