恋愛・結婚

「結婚したことを後悔している男性」の特徴…“理想通りの相手”でも離婚に至ってしまうワケ

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

“理想の条件”にこだわって結婚した結果…

山本早織

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「次は、もっと“ちゃんとした人”と結婚したいんです」  これは、先日お話しした40代バツイチ男性の言葉。初婚の頃は、外見や年収、趣味の一致など、いわゆる“理想の条件”にこだわっていたそう。でも離婚を経験した今、彼はしみじみとこう続けました。

バツイチ経験者の間の“あるある”

AdobeStock_476702460「でも、今思えば……それって結婚にあまり関係なかったです」  実はこれ、バツイチ経験者の間で“あるある”として語られる共通認識なんです。  某婚活サービスが行った調査によると、離婚経験者に「結婚前に重視していたが、今思えば不要だったと思う条件」を尋ねたところ、上位には以下のような項目が並びました。 ・顔やスタイルなどの見た目 ・高学歴 ・共通の趣味 ・相手の年収 ・家事スキルの高さ

実際に離婚の原因となった理由は…

 一方で、実際に離婚の原因となった理由にはこんなリアルな項目が目立ちます。 ・金銭感覚のズレ ・感情的な衝突 ・コミュニケーションの不足 ・相手の実家との関係 ・価値観の不一致  つまり、「理想の条件」と「現実に必要な要素」は、意外なほどズレているということ。結婚は条件で選んでも、生活は関係性で続けるものだということです。
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理想の女性と結婚した男性のケース
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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