なぜか無名ゲームが毎年バズる不思議…直近7年間で大作を蹴散らした“一発入魂”ゲームの数々
―[絶対夢中★ゲーム&アプリ週報]―
ある程度の売上が確約されている人気シリーズの続編や名作のリメイク版を蹴散らして、ほぼ知名度ゼロから、その年の顔となるゲームが毎年のように現れます。今回は、2019年から2025年までの直近7年間の、口コミでのヒット作やブーム化したインディーゲームを振り返っていきましょう。
時代に花開いた一発屋か、それともゲーム界を変えた革命児か。文字数的に限られたラインナップとはなりますが、みなさんはどのタイトルが印象に残っていますか?
●2019年 語り継がれるSF青春群像劇

ジワ売れしたSFシミュレーションアドベンチャー『十三機兵防衛圏』公式サイト
●2020年 農業へのこだわりが支持された稲作ゲーム

稲を育てて強くなるアクションRPG『天穂のサクナヒメ』公式サイト
ゲーム雑誌・アニメ雑誌の編集を経て独立。ゲーム紹介やコラム、書評を中心にフリーで活動している。雑誌連載をまとめた著作『はじめてのファミコン~なつかしゲーム子ども実験室~』(マイクロマガジン社)はゲーム実況の先駆けという声も
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